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セミナー「働き世代から始める、COPD対策~COPD予防と治療の最前線~」

プレスリリース

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報道関係各位

平成26年10月24日

無料健康セミナー
 シリーズ「働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり」第17回
「働き世代から始める、禁煙とCOPD対策~COPD予防と治療の最前線~

平成26年12月8日(月) 東医健保会館にて

一般財団法人東京顕微鏡院・医療法人社団 こころとからだの元氣プラザ(東京都千代田区、 理事長 山田匡通)は平成26年12月8日(月)18:30~20:30(開場18:00)、東医健保会館(新宿区南元町)において、シリーズ『働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり』第18回 セミナー「働き世代から始める、禁煙とCOPD対策~COPD予防と治療の最前線~」を開催します。参加費は無料、先着順で250名まで、事前申し込みによりどなたでもご参加いただけます。

 

喫煙者に多くみられるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)は、2005年度統計では約550万人の潜在患者がいると推計されていますが、そのうち治療を受けている患者数は5%足らずといわれています。 その背景にはCOPDの社会的な認知が低い事が挙げられ、厚生労働省は2012年、「21世紀における第二次国民健康づくり運動(健康日本21(第二次))」の中で、COPDの認知度向上を掲げ、国を 挙げてCOPDの認知率向上に取り組む方針を示しています。過去のたばこ消費による長期的な影響と急速な高齢化によって、今後、さらに罹患率、有病率、死亡率の増加が続くと予想されています。COPDは症状が進行すると呼吸不全や心不全を起こす命に関わる病気ですので、早期発見、早期治療がとても重要です。

 

今回のセミナーでは、呼吸器疾患、COPDの研究の第一人者であり、予防・早期発見・早期治療の啓発に務めておられる、應義塾大学医学部内科学教室呼吸器内科 教授の別役智子(べつやくともこ)先生より「予防医学の最前線―喫煙による健康への影響COPDの早期発見」と題して、喫煙・ 受動喫煙による健康への影響やCOPD早期発見のポイントなどを、またCOPD治療の臨床経験が豊富な埼玉医科大学病院 病院長の金澤 實(かなざわみのる)先生より「COPDの病態と治療―合併症の 怖さをご存知ですか?」と題して、COPDの合併症や最新の治療法などをわかりやすくご紹介します。

 

2011年に創立120周年を迎えた一般財団法人東京顕微鏡院と医療法人社団こころとからだの 元氣プラザは、長年にわたり、社会貢献事業として、食と環境、健康・医療分野のさまざまな テーマで講演会・セミナー・シンポジウムを開催しており、多くの皆さまにご好評をいただいて おります。今後も暮らしに役立つセミナーを予定しており、皆さまの生活をサポートさせていただきます。

報道機関からのお問合せ先:
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室 担当 水戸、三橋(みつはし)Tel03-5210-6651
ホームページ:http://www.kenko-kenbi.or.jp

 

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