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セミナー『みんなで〝頑張れる″ための「心の基礎体力」を高めるメンタルヘルスセミナー 』

プレスリリース

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報道関係各位

平成26年9月11日

人事・労務管理スタッフ、メンタルヘルス推進担当者、衛生管理者、医師、保健師・看護師等の
皆様を対象とした実践セミナー
みんなで〝頑張れる″ための『心の基礎体力』を高めるメンタルヘルスセミナー

平成26年10月29日(水) 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

 

一般財団法人東京顕微鏡院・医療法人社団こころとからだの元氣プラザ(東京都千代田区、理事長 山田匡通)は、平成26年10月29日(水)13:30~16:30(開場13:00)、御茶ノ水ソラシティカンファ レンスセンター(千代田区大手町)において、「心の基礎体力を高める」をテーマに、「みんなで“頑張れる”ための『心の基礎体力』を高めるメンタルヘルスセミナー」と題してセミナーを開催します。
参加費は1,000円、先着順で100名まで、事前申し込みによりご参加いただけます。

メンタルヘルス対策は、すべての企業における大きな課題です。先ごろ厚生労働省は、平成25年度の「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」について、「脳・心臓疾患」の労災請求件数が784件(前年度比58件減)と2年連続で減少した一方で、「精神障害」の労災請求件数は、1,409件(前年度比152件増)と、過去最多となったことを公表しました。仕事による強いストレスなどが原因で発病した精神障害は、労災請求件数によれば30代、40代、20代の順に多いということです(平成26年6月27日付報道発表資料)。
現代は、社会の担い手たる「労働力人口」は減少する傾向にあり、一人ひとりが自立しながら、日本社会を支えなくてはならない時代が到来しています。そのためには、単にメンタルヘルス不調を予防するだけではなく、日々の仕事や生活に意義を見出し、活き活きと「頑張る」ことができるような新しいメンタルヘルス対策が求められます。

基調講演は、精神科の産業医として豊富なご経験をお持ちの、慶應義塾大学医学部 精神・神経科学   教室 講師の白波瀬丈一郎先生が『職場で高める「こころの基礎体力」』と題し、メンタルタフネスの 概念を産業保健において捉え直すことをテーマに、わかりやすくお話しします。
パネルディスカッションでは、株式会社ルネサンス健康経営チームマネージャー 樋口毅先生より働く人のメンタルタフネス研修の事例を、当法人の坂本宣明医師より産業医として面談時に感じた「心の 基礎体力」について、東京理科大学専任講師の松浦真澄先生より臨床心理士として感じた個人の「心の 基礎体力」アップの事例を、それぞれお話しいただき、総合司会を産業医科大学 産業医実務研修セン ター長の森 晃爾先生および公益財団法人労働科学研究所 副所長の吉川徹先生が担当し、活発な議論を導きます。

2011年、創立120周年を迎えた東京顕微鏡院とこころとからだの元氣プラザは、長年にわたり、社会貢献事業として、食と環境、健康・医療分野のさまざまなテーマで講演会・セミナー・シンポジウムを開催しており、多くの皆さまにご好評をいただいております。

報道機関からのお問合せ先:
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室 担当 水戸、三橋(みつはし)Tel03-5210-6651
ホームページ:http://www.kenko-kenbi.or.jp

 

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