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120周年記念ロゴマーク決定

プレスリリース

東京顕微鏡院創立120周年記念ロゴマークが決定しました

ロゴマーク

作者による作品解説

作者:三好健一さん(グラフィックデザイナー)

東京顕微鏡院創立120周年の「120」をモチーフに、「12」の部分は環境、「0」の部分は顕微鏡を覗いたイメージ、健康なこころとからだをイメージして、いのちと環境を守り未来を創造する、創立120周年の東京顕微鏡院の姿を表現しています。

応募と審査について

「東京顕微鏡院創立120周年」のロゴマークは、平成22年8月27日から10月15日まで東京顕微鏡院ホームページを通じて一般公募を行いました。

ロゴマーク募集には、388件の応募が日本国内外からありました。

審査は、10月21日に開催された財団法人東京顕微鏡院および同財団をルーツとする医療法人社団こころとからだの元氣プラザ合同の公益事業委員会議で行われ、22日両法人合同の120周年委員会による協議を経て、29日両法人合同の経営会議の結果、作品が決定されました。

ロゴマークの使用について

このたび決定したロゴマークとキャッチフレーズは、平成23(2011)年1月より両法人において120周年をアピールするために広く使用されます。

財団法人東京顕微鏡院の前身「東京顕微鏡検査所」は、細菌学者遠山椿吉医学博士らにより、伝染病の脅威からいのちを守るため、明治24(1891)年に創立。おかげさまで、平成23(2011)年4月、東京顕微鏡院および同財団をルーツとする医療法人社団こころとからだの元氣プラザは120周年を迎えることとなりました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。私たちは、これからも両法人一体となって、「すべての人びとのいのちと環境のために」という基本理念の下、いのちを取り巻く健康と生活環境衛生のさまざまな課題に取り組み、公衆衛生の向上に貢献してまいります。

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