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新刊!『リスク管理としてのシックハウス対策』

プレスリリース

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報道関係各位

平成22年8月13日

建設業、不動産業、住宅販売業、ビル管理業、什器メーカー、学校関係者 必携!

『リスク管理としてのシックハウス対策』 ハンディな小冊子、新刊!

財団法人東京顕微鏡院(東京都千代田区、理事長山田匡通)は、国のシックハウス対策が進んだ一方で、依然としてシックハウス症候群の患者が発生している、といった現状に鑑み、このたび、『リスク管理としてのシックハウス対策』(A5 版、28 ページ、頒価200 円)を、公益事業の一環として刊行いたしました。

内容は、企業や学校のリスク管理としての視点から、シックハウス対策となる実践的なノウハウを提供しています。読者対象は、建設業、不動産業、住宅販売業、ビル管理業、什器メーカー、学校関係者および、シックハウス問題に関心のある一般消費者です。イラストを交えたわかりやすい装丁で、実用書としてお役立ていただけます。(添付:目次)

小冊子誕生の背景:
当法人は、業界でいち早く1992 年に室内化学物質濃度の測定を開始し、1992 年から1996年まで東京都立学校の環境衛生実態調査を担当しました。2000 年から2007 年までは、文部科学省の全国調査を担当し、学校環境衛生の基準策定に関与するなど、国や自治体の方針を決めるための貴重なデータを提供しています。蓄積したノウハウを、ハンディな小冊子にまとめました。

シックハウス症候群:
1990 年代に大きな社会問題になり、厚生労働省が13 種類の化学物質について室内濃度の指針値を設定し、2003 年には建築基準法の改正が行われるなど対策が進みました。しかし、未規制の化学物質や施工不良などによる、学校での「シックスクール」や、シックハウス症候群に悩まされる方たちは後を絶たず、児童生徒の健康被害や、市民を原告とする訴訟問題を引き起こし、企業などの評判リスクや、訴訟リスクにも発展しています。
 

報道機関からのお問合せ先:
財団法人東京顕微鏡院 公益事業室 担当 三橋(みつはし)Tel03-5210-6651
メール:mitsu@kenko-kenbi.or.jp
ホームページ:http://www.kenko-kenbi.or.jp (HP から小冊子の申し込みが可能です)

 

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