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スモークフリー(受動喫煙防止)への取組み推進

プレスリリース

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報道関係各位

平成22年1月29日

スモークフリー(受動喫煙防止)への取組み推進!

検査機関で初めて 神奈川県公共施設における条例応援団に参加

財団法人東京顕微鏡院(本院:東京都千代田区、理事長:山田匡通)は、神奈川県の「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」の取組みに賛同し、「条例応援団」に参加します。環境問題に先進的な地方自治体の動きに迅速に応じたもので、検査機関で初めての取組みです。

具体的な取組み内容は、次の通りです:

空気中のニコチン濃度、臭い成分の濃度、浮遊粉じんなどの測定・分析を行い、
分煙効果を定量的に検証するお手伝いをいたします。

取組みの情報は、神奈川県より県ウェブサイト等を通じて県民の皆さんにお知らせされます。

飲食店・ホテル・公共施設などの分煙対策・・・その効果確認に最適な検査
タバコ煙の指標検査としては、一酸化炭素濃度、浮遊粉じんの測定などがありますが、当法人の「空気中ニコチン濃度分析」では、空気中のニコチン濃度という指標を用いることにより、タバコ煙の実態をより定量的に捉えることができます。また、臭いの成分である3-エテニルピリジンも同時に分析します。

東京顕微鏡院は、明治24(1891)年に創立。食品と環境の安全性に対する検査、衛生管理のサポート、臨床検査、健康・衛生思想普及のための公益活動などを通して、人びとの健康を総合的にとらえ、事業を推進しています。

ご参考(神奈川県ホームページより):
神奈川県では、受動喫煙による健康への悪影響から県民を守るための新たなルールとして「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」を制定します。この条例では、不特定又は多数の者が出入する室内又はこれに準ずる環境を対象としています。

・学校、病院、商店、官公庁施設など(第1種施設)→禁煙
・飲食店、ホテルなど(第2種施設)→禁煙又は分煙
・施行日 平成22 年4 月1 日

神奈川県では、企業・団体等の皆さんに受動喫煙防止条例の取組みを応援していただく「条例応援団」の取組みを行っています。詳細は、
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kenkou/tobacco/jorei_oendan.html

報道機関からのお問い合わせ先:
財団法人東京顕微鏡院 広報室 担当 三橋(みつはし)℡03-5210-6651
メール:mitsu@kenko-kenbi.or.jp
空気中のニコチン濃度等の測定・分析のお問合せ先:
財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 担当部署直通 ℡045-525-3186
ホームページ:http://www.kenko-kenbi.or.jp/
検査のお申し込みはこちら
食と環境の科学センター
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