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東日本大震災被災地における被災者の医療支援に関するお知らせ

プレスリリース

お知らせ
平成23年3月31日 

 

財団法人東京顕微鏡院 
医療法人社団こころとからだの元氣プラザ

 
 このたびの東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)において、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りし、被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 
 財団法人東京顕微鏡院(理事長:山田匡通)および医療法人社団こころとからだの元氣プラザ(理事長:山田匡通)は、「自治医科大学医学部同窓会東日本大震災支援プロジェクト」(本部長:尾身茂自治医科大学教授、名誉世界保健機関(WHO)西太平洋事務局事務局長)の趣旨に賛同し、被災地の皆さまの医療支援に少しでもお役に立てていただくため、両法人連名で500万円の資金援助を行います。
 
 両法人は、「すべての人びとのいのちと環境のために」をモットーに一体経営を進め、利益の一部を社会に還元する公益事業を推進しています。この支援プロジェクトの本部長を務める尾身茂氏とは、WHO西太平洋事務局事務局長を10年間務めた貴重な経験等に基づき、これからの医療のあり方などについて両法人が話を伺った経緯もあり、今回の支援が実現しました。
 
 被災地の皆さまの安心安全と、心身の健康の一刻も早い回復を、職員一同こころよりお祈り申し上げます。 

本件ニュースリリースについてお問合せは、広報室三橋 03-5210-6651

財団法人東京顕微鏡院と医療法人社団こころとからだの元氣プラザは、明治の細菌学者、遠山椿吉医学博士が1891(明治24)年創業した東京顕微鏡検査所に端を発します。いのちを守り生活環境衛生の向上をはかるため、食品の安全、環境衛生や保健医療に関するさまざまな事業を、両法人の専門性と総合力を生かして進めています。
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