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地域復興マッチング『結の場』参加が決定

プレスリリース

平成25年2月5日

財団法人東京顕微鏡院 

財団法人東京顕微鏡院(理事長:山田匡通、千代田区九段南)は、復興庁宮城復興局 気仙沼商工会議所の主催する「地域復興マッチング『結の場』」第二回参加企業として応募し、主催者による選考の結果、このたびの参加が決定しました。

「地域復興マッチング『結の場』」は、平成25年2月13日(水)気仙沼市魚市場3階会議室にて開催されます。参加者は、主催する復興庁宮城復興局と気仙沼商工会議所とが協議して決定した市内の水産加工業10社(予定)と支援企業です。当財団は、支援企業の一つとして、地域復興という課題解決のため小さな一歩を踏み出します。

「地域復興マッチング『結の場』」とは、被災地域の企業が抱えている課題を解決するため、大手企業等の経営資源を被災地域の企業と効果的につなぐ対話の場として設けられました。

詳細は復興庁ウェブサイト
http://www.reconstruction.go.jp/topics/2525_2.html
 

本件ニュースリリースについてお問合せは、広報室三橋 03-5210-6651

財団法人東京顕微鏡院と医療法人社団こころとからだの元氣プラザは、明治の細菌学者、遠山椿吉医学博士が1891(明治24)年創業した東京顕微鏡検査所に端を発します。いのちを守り生活環境衛生の向上をはかるため、食品の安全、環境衛生や保健医療に関するさまざまな事業を、両法人の専門性と総合力を生かして進めています。

 

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