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セミナー「働き世代から始める、健康長寿に向けた食とからだづくり~老化予防とメタボ予防の視点から~」

プレスリリース

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報道関係各位

平成26年7月29日

無料健康セミナー
シリーズ「働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり」第17回
「働き世代から始める、健康長寿に向けた食とからだづくり~老化予防とメタボ予防の視点から~」

平成26年9月16日(火) 文京シビックホール 小ホールにて

 

 一般財団法人東京顕微鏡院・医療法人社団 こころとからだの元氣プラザ(東京都千代田区、理事長 山田匡通)は平成26年9月16日(火)18:30~20:30(開場18:00)、文京シビックホール 小ホール(文京区春日)において、シリーズ『働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり』第17回セミナー「働き世代から始める、健康長寿に向けた食とからだづくり~老化予防とメタボ予防の視点から~」を開催します。参加費は無料、先着順で350名まで、事前申し込みによりどなたでもご参加いただけます。

中高年の人の中には、摂取カロリーは過剰なのに、栄養バランスが悪いため低栄養になる人も 多いと言われています。近年、長年の高齢者研究から、働き世代以降の低栄養が、脳卒中や心臓病に代表される血管病に影響することが判ってきました。また、筋肉は40代以降、何もしなければ、少しずつ減少すると言われていますが、握力や歩く速さといった運動能力が高齢期の虚弱化と密接に関係することも研究で判ってきています。

 今回のセミナーでは、長年、高齢者を対象とした研究により老化プロセスの解明や健康長寿の施策づくりを行ってきた、東京都健康長寿医療センター研究所 研究部長 新開省二(しんかい しょうじ)先生が、数々の高齢者研究の成果から見えた、働き世代から始める健康寿命を延ばすための食生活改善や体づくりを、老化予防とメタボ予防の視点からわかりやすくご紹介します。

 2011年に創立120周年を迎えた一般財団法人東京顕微鏡院と医療法人社団こころとからだの元氣プラザは、長年にわたり、社会貢献事業として、食と環境、健康・医療分野のさまざまなテーマで講演会・セミナー・シンポジウムを開催しており、多くの皆さまにご好評をいただいております。今後も暮らしに役立つセミナーを予定しており、皆さまの生活をサポートさせていただきます。

報道機関からのお問合せ先:
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室 担当 水戸、三橋(みつはし)Tel03-5210-6651
ホームページ:http://www.kenko-kenbi.or.jp

 

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