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平成27年度の実績

学会・研究会活動

ATP・迅速検査研究会 第34回講演会のご案内

当法人食と環境の科学センター 伊藤武名誉所長が会長を務めるATP・迅速検査研究会は2016年2月17日(水)、東京の中央区立・月島社会教育会館(東京都中央区月島4-1-1、月島区民センター内)において第34回講演会を開催いたします。ご参加のご検討を宜しくお願い致します 。

日時 2016年2月17日(水) 13:00~(受付:12:20~)
会場 月島社会教育会館(東京都中央区月島4-1-1、月島区民センター内)

内容

プログラム ※講演時間には質疑応答の時間も含まれています

12:20~13:00 受付/会場ロビーにおいて、ATP・迅速検査の関連資材の展示を行っております。
開演前のお時間を利用して、ごゆっくりご覧ください。
13:00~14:00
(60分)
【基調講演】
食品安全で考慮すべき微生物問題(細菌、ウイルス寄虫など)と現場対策 
~ 水産食品を例に
伊藤 武
(ATP・迅速検査研究会 会長、一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 名誉所長)
14:00~15:00
(60分)
【特別講演】
標準法から通知に採用された試験(サルモネラ属菌、黄色ブドウ球)解説とHACCP義務化へ向けての検査体制構築考え方
五十君 靜信
(国立医薬品食衛生研究所 食品衛生管理部長)
15:00~15:20 休憩
(会場内にてATP・迅速検査の関連資材の展示を行っております)
 
15:20~15:45
(25分)
【ATP・迅速検査研究会より情報提供】
展示会「アグリビジネス創出フェア2015」出展報告
「6次産業や食育へお取り組みの皆様へ~中毒防止・品質向上に向けてのご提案~」

当研究会は2015年11月に開催された「アグリビジネス創出フェア」(農林水産省主催)に出展しました。展示ブースでは「6次産業や食育へお取り組みの皆様へ~食中毒防止・品質向上に向けてのご提案~」と題して、様々な場面でATPふき取り検査が活用されていることを紹介しました。今回は展示会での提案の概要を紹介します。衛生管理の重要性、ATP検査の特徴や活用など、ATP検査の初心者向けの内容となっています。
15:45~16:45
(60分)
【特別講演】
ウイルス検査の新しい手法「BLEA(ブレイア)法」について
~ATPの反応(ルシフェリン・ルシフェラーゼ反応)を応用した生物発光酵素免疫測定法~
栄研化学株式会社

※開演前と休憩の時間に、会場ロビーにおいて、ATP・迅速検査の関連資材の展示を予定しております。尚、閉会後の展示はございません。

お問い合わせ

ATP・迅速検査研究会 事務局 担当・立石、室原
東京都新宿区山吹町332 (株式会社鶏卵肉情報センター内)
TEL:03-3267-4595 FAX:03-3268-1106

 

目黒区学校保健会特別講演会「ノロウイルス対策・感染拡大防止について」

当法人食と環境の科学センター 伊藤武名誉所長が講師を務める講演会が以下の内容で開催されます。

日時 2016年1月21日(木)15:00~16:45
会場 目黒区総合庁舎 本館2階 大会議室(目黒区上目黒二丁目19番15号)

内容

テーマ : ノロウイルス対策・感染拡大防止について
(ノロウイルスに関する全般的な知識や感染予防、感染拡大防止に向けた対応、おう吐物の処理・消毒など)
講師 : 一般財団法人 東京顕微鏡院 名誉所長 伊藤武
対象者 学校医・学校歯科医・学校薬剤師・養護教諭等の他、保護者や一般区民も含む
定員 先着180名(事前申込み不要)
主催者 目黒区学校保健会事務局(目黒区教員委員会事務局学校運営課保健給食係内)
〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
TEL:03-5722-9306

 

ATP・迅速検査研究会 第33回講演会のご案内

当財団食と環境の科学センター 伊藤武名誉所長が会長を務めるATP・迅速検査研究会は2015年10月14日(水)、東京の中央区立・月島社会教育会館(東京都中央区月島4-1-1、月島区民センター内)において第33回講演会を開催しました。

日時 2015年10月14日(水) 13:00~(受付:12:20~)
会場 月島社会教育会館(東京都中央区月島4-1-1、月島区民センター内)

内容

プログラム ※講演時間には質疑応答の時間も含まれています

12:20~13:00 受付/会場ロビーにおいて、ATP・迅速検査の関連資材の展示を行っております。
開演前のお時間を利用して、ごゆっくりご覧ください。
13:00~14:00
(60分)
【基調講演】
食品衛生検査指針(微生物編)改訂の経緯とポイント
伊藤 武
(ATP・迅速検査研究会 会長、一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 名誉所長)
 
14:00~15:00
(60分)
【特別講演】
入浴施設などにおける衛生管理・レジオネラ対策とATP検査法の活用
倉 文明
(国立感染症研究所 ウイルス第二部 併任 細菌第一部 主任研究官)
 
15:00~15:15
(15分)
ATP・迅速検査研究会 賛助会員企業によるプレゼンテーション(1)
スリーエムジャパン株式会社
15:15~15:35 休憩
(会場内にてATP・迅速検査の関連資材の展示を行っております)
 
15:35~15:55
(20分)
ATP・迅速検査研究会 賛助会員企業によるプレゼンテーション(2)
東京サラヤ株式会社
 
15:55~16:55
(60分)
【特別講演】
「光の指紋」(蛍光指紋イメージング)を用いた危害物質や食品成分の可視化について
~非破壊・非接触で衛生管理や食品成分を「見える化」する技術と、その可能性~
杉山 純一
(国立研究開発法人農業・食品産業技術研究機構 食品総合研究所
食品工学研究領域 計測情報工学ユニット)
 

※開演前と休憩の時間に、会場ロビーにおいて、ATP・迅速検査の関連資材の展示を予定しております。尚、閉会後の展示はございません。

お問い合わせ ATP・迅速検査研究会 事務局 担当・立石、室原
東京都新宿区山吹町332 (株式会社鶏卵肉情報センター内)
TEL:03-3267-4595 FAX:03-3268-1106

 

トランス脂肪酸セミナーに安田所長が講演

当財団 食と環境の科学センター 安田和男所長は、2015年9月29日(火)、東京永田町の薬業健保会館において品質保証研究会主催の「トランス脂肪酸セミナー」で講演しました。

日時 2015年9月29日(火) 13:00~(受付:12:20~)
会場 薬業健保会館
主催 品質保証研究会
対象 食品メーカーの品質保証関係者
内容 食品中のトランス脂肪酸の分析法とその規制、含有実態

トランス脂肪酸

2015年7月16日、米国食品医薬品局(FDA)は、「部分水素添加油脂」をGRAS物質(一般に安全と認められる物質)の対象から除外することを発表した。2018年6月以降、この規制が適用される。

トランス脂肪酸:
  トランス型の二重結合を有する
  不飽和脂肪酸
151019_1

・摂りすぎにより、LDLコレステロールを増加、HDLコレステロールを減少させる。
心疾患のリスクを高める。

151019_2

 

 

 

・常温で液体の植物油や魚油から、半固体・個体の油脂を製造する加工技術の「水素添加」 により生成する。マーガリン、ショートニングなどに含有する。

・反芻動物の胃の微生物により生成される。 肉、乳、乳製品に含有する。

・植物油の脱臭精製工程で高温処理により、シス型脂肪酸がトランス型に変換される。サラダ油などの精製した植物油に含有する。

→トランス脂肪酸とは?
リンク » 農林水産省 すぐにわかるトランス脂肪酸

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