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平成20年度の実績

学会・研究会活動

明日の食を創造する技術者の祭典 Ifia JAPAN 2008
第13回国際食品素材/添加物展・会議

日 時 2008年5月21日(水)~23日(金)
会 場 東京ビッグサイト 西1・2ホール
内 容
無料セミナー「期限表示のための科学的根拠」
(財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センター所長 伊藤武
無料セミナー「期限表示のための科学的根拠」
無料セミナー「期限表示のための科学的根拠」
5月21日(水)13時、食の安全科学ゾーンにおいて、HACCP・ISO22000セッションと題して、(財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センターの 伊藤武所長が無料セミナーを行いました。「期限表示のための科学的根拠」というタイムリーな講演タイトルに、用意された75席を十重二十重に取り巻く立ち 見の聴講者が集まり、熱心にメモを取り、資料(*注)に目を走らせる姿が目立ちました。主催者側によれば、聴講者は263名を記録し、開催以来、過去最高 の聴講人数とのことでした。

この講演内容は、食品の偽装表示問題の教訓を徹底検証しようと開かれた、第18回ATP・迅速検査研究会(平成20年2 月21日)において、同会の伊藤武会長((財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センター所長)が行った基調講演を基盤としており、企業ブランド確立のための 品質管理と品質保証について、表示とコンプライアンスを中心に、期限表示設定の科学的根拠とその考え方に触れたものです。

「食の安全は世界各国共通の課題であり、食品業界の信頼性向上に向けて自主行動計画を策定するなど、消費者基点の明確化が一層求められる」、と、伊藤所長は講演を結んでいます。

*注:配布資料「月刊HACCP」2008年5月号掲載の特集記事。(財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センターの伊藤武所長による「期限表示設定の科学的根拠とその考え方」

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