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平成22年度の実績

学会・研究会活動

明日の食を創造する技術者の祭典 Ifia JAPAN 2010
第15回国際食品素材/添加物展・会議

日 時 2010年5月19日(水)~21日(金)
会 場 東京ビッグサイト 西1・2ホール
内 容

食の安心科学ゾーン/セッションプログラム
基調講演「ノロウイルス食中毒予防と手洗いについて~新型インフルエンザ流行の影響?~」(聴講無料)

講演:(財)東京顕微鏡院 理事 伊藤 武

基調講演「ノロウイルス食中毒予防と手洗いについて~新型インフルエンザ流行の影響?~」の模様1 基調講演「ノロウイルス食中毒予防と手洗いについて~新型インフルエンザ流行の影響?~」の模様2 基調講演「ノロウイルス食中毒予防と手洗いについて~新型インフルエンザ流行の影響?~」の模様3 基調講演「ノロウイルス食中毒予防と手洗いについて~新型インフルエンザ流行の影響?~」の模様4

5 月19日(水)14時20分、食の安心科学ゾーン/セッションプログラムにおいて、当法人の伊藤武理事が「ノロウイルス食中毒予防と手洗いについて~新型 インフルエンザ流行の影響?~」と題する基調講演を行いました。聴講者はおよそ120名。たちまち用意された席を埋め、多くの立ち見が出るほどでした。

この講演内容は、新型インフルエンザ対策における手洗いの励行が、ノロウイルス食中毒の発生防止に与えた影響について考察を示したものです。

「平成21年度のノロウイルス食中毒流行のピークは例年より遅い12月~1月に起こり、10月~11月の発生数が少なかったという事実はあるものの、発生防止 に大きな影響を与えるには至っておらず、引き続きノロウイルスの特徴(高い健康保有率、長期にわたるウイルスの排泄、自然環境に高い抵抗性を持つなど)に 適応した対策が必要である」と伊藤理事は講演を結んでいます。

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