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平成23年度の実績

学会・研究会活動

第7回 練馬区食の安全・安心シンポジウム「本当はどうなの?肉の生食を考える」

主催 練馬区
日時 2011年10月29日(土)14:00~16:00
会場 練馬区役所 地下多目的会議室(練馬区豊玉北6丁目12番1号)
内容

第7回 練馬区食の安全・安心シンポジウム
本当はどうなの?肉の生食を考える

基調講演:(財)東京顕微鏡院 理事 伊藤 武
パネルディスカッション
コーディネーター:順天堂大学医学部公衆衛生学教室 堀内 逸子

 

 

練馬区の主催で「肉の生食」をテーマとしたシンポジウムが開催され、当法人の伊藤武理事が基調講演を行いました。

パネルディスカッションでは、生食のリスクや食文化など、いろいろな方向から意見の交換が行われました。入場者は64名を数え、充実した内容となりました。

 

お問合せ 〒176-8501 東京都練馬区豊玉北6丁目12番1号
練馬区保健所生活衛生課 食品衛生担当係 TEL:03-5984-4675

 

第10回 食の安全と安心を考える講演会
「新鮮だったら安全?~肉と魚のお刺身の違い~」

主催 目黒区
日時 2011年11月1日(火)13:30~16:00
会場 めぐろパーシモンホール 小ホール(目黒区八雲1-1-1区民キャンパス内)
内容

第10回 食の安全と安心を考える講演会
新鮮だったら安全?~肉と魚のお刺身の違い~
講演:(財)東京顕微鏡院 理事 伊藤武

     

「ユッケ・レバ刺しなど、肉の生食行為を通して、食の安全と安心を考える」をテーマとした講演会が、目黒区の主催で開催されました。当法人の伊藤武理事の講演には、75名の聴衆が耳を傾け、関心の高さを伺わせました。

お問合せ 目黒区保健所生活衛生課食品衛生係 TEL:03-5722-9506 

 

明日の食を創造する技術者の祭典 Ifia JAPAN 2011

日時 2011年5月18日(水)~20日(金)
会場 東京ビッグサイト 西1・2ホール
内容

食の安心科学ゾーン/6 微生物対策&検査セッション
特別講演

「大規模サルモネラ食中毒に注意!-国内外の事例と米国の新たな検査体制-」

講演:(財)東京顕微鏡院 理事 伊藤 武

  

5 月19日(木)15時30分、食の安心科学ゾーン/セッション6 微生物対策&検査セッションにおいて、当法人の伊藤武理事が「大規模サルモネラ食中毒に注意!-国内外の事例と米国の新たな検査体制-」と題する特別講演を行いました。

この講演では、日本国内におけるサルモネラ食中毒は減少しつつあるが、汚染された鶏卵による大規模な食中毒はいまだに発生していること、サルモネラを増やさないためには、室温に2時間以上放置しないこと、などの対策も解説されました。

また、米国では加工食品にもサルモネラ汚染が認められたため、検査が行われていることが紹介されました。

詳細は、左記当日のスライド資料をご覧ください。 

参考リンク: トピックス「最近の食品事故について~主に微生物~」

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