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平成24年度の実績

学会・研究会活動

ATP・迅速検査研究会 第28回講演会のご案内

ATP・迅速検査研究会は2013年2月21日(木)、東京の中央区立・月島社会教育会館(東京都中央区月島4-1-1、月島区民センター内)において第28回講演会を開催します。
ご参加のご検討を宜しくお願い致します。

日時
2013年2月21日(木) 13:00~(受付:12:20~) 
会場 月島社会教育会館(東京都中央区月島4-1-1、月島区民センター内)
内容

プログラム(予定) ※講演時間には質疑応答の時間も含まれています

13:00~14:00
(60分)

【基調講演Ⅰ】
腸管出血性大腸菌による食中毒の予防に向けて
~国内外における食中毒の発生事例を基に~
伊藤武(ATP・迅速検査研究会会長、財団法人東京顕微鏡院理事) 

14:00~15:20
(80分)

【基調講演Ⅱ】
食品の微生物試験法の国際対応と、現場における試験法選定の考え方
五十君靜信(国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部)

15:20~15:40
(20分)

ATP・迅速検査研究会
賛助会員企業によるプレゼンテーション(1)
栄研化学株式会社

15:40~16:05
(25分)

休憩 
(会場内にてATP・迅速検査の関連資材の展示を行っております)

16:05~16:25
(20分)

ATP・迅速検査研究会 
賛助会員企業によるプレゼンテーション(2)
ニッタ株式会社

16:25~16:55
(30分)

【講演】
食品施設における清浄度の基準を設けるための基礎的検討
~微生物試験とATP測定の観点から~
林田瑞穂(財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 微生物検査部長)

16:55~17:00

質疑応答

17:00~

展示
※展示ゾーンにおいて、出展社(当会賛助会員)の関連資材の展示の ほか、ご自由にご相談いただけます

※会場ロビーにおいて、ATP・迅速検査の関連資材の展示を予定しております。 開演前・休憩時間・セミナー終了後にぜひご覧ください。

お問い合わせ ATP・迅速検査研究会 事務局 担当・立石、室原
東京都新宿区山吹町332 株式会社鶏卵肉情報センター内
TEL:03-3267-4595 FAX:03-3268-1106

 

千葉大学との共同研究発表が学術大会大会長奨励賞を受賞

平成24年12月15(土)~16日(日)に室内環境学会学術大会が開催され、当法人の瀬戸博技術顧問が千葉大学と共同研究し発表した「臭気閾値比を活用した新しい室内空気質の評価方法の提案」が学術大会大会長奨励賞を受賞しました。

瀬戸技術顧問の発表サマリー(PDF:732KB)>>

また、環境検査部の山田智美職員が「パッシブサンプラーを活用した総揮発性有機化合物(TVOC)の測定法の開発」のテーマでポスター発表を行い、測定関係者、メーカーなどから多くの質問が寄せられました。

山田智美職員の発表サマリー(PDF:665KB)>>

【 参考 】

 

第11回千葉大学予防医学センター 市民講座「シックハウス症候群の現在」

日 時
2012年6月30日(土) 13:30 開場 14:00 開演
会 場
千葉大学 西千葉キャンパス 社会文化科学系総合研究棟2F
マルチメディア会議室
内 容

◆ 第11回千葉大学予防医学センター 市民講座
 「シックハウス症候群の現在」

当法人の瀬戸 博技術顧問が、千葉大学予防医学センターの市民講座において「シックハウス症候群の現在」と題する講演を行いました。

【詳細】
http://cpms.chiba-u.jp/shimin/120630.html

【 タイムテーブル 】

13:30  開場

14:00 開会のあいさつ(千葉大学予防医学センター長: 森 千里)

14:15 ケミレスタウン・プロジェクトの成果
    (千葉大学予防医学センター准教授:戸髙 恵美子)

15:00 シックハウス症候群の現在
    (財団法人東京顕微鏡院 技術顧問:瀬戸 博)

16:00 質疑応答

16:30 閉会のあいさつ(森 千里)

【 スライド資料 】

資料:第11回千葉大学予防医学センター 市民講座「シックハウス症候群の現在」当日のスライド資料(PDF:1.4MB)を
ご覧ください。

 

 

 

ifia JAPAN 2012 第17回 国際食品素材/添加物展・会議

日 時 2012年5月23日(水)~25日(金)
会 場 東京ビッグサイト 西1・2ホール
内 容

◆ 食の安全・科学フォーラム 第11回セミナー 

今注目すべき食品の規格と検査 第3部 食中毒トピックス
「国内外で多発する腸管出血性大腸菌およびNonO157食中毒の特徴と事例」
講演:(財)東京顕微鏡院 理事 伊藤 武

ifia JAPAN 2012:伊藤理事 公演の模様 ifia JAPAN 2012:伊藤理事

5 月23日(木)15時50分、ifia JAPAN 2012の食の安全・科学フォーラム 第11回セミナーにおいて、当法人の伊藤武理事が「国内外で多発する腸管出血性大腸菌およびNonO157食中毒の特徴と事例」と題する講演を行いました。

この講演では、腸管出血性大腸菌O157およびNonO157(O26、O111など)の発生傾向について、件数や年齢別の傾向、原因食品、病状などの各データを示しつつ、分かりやすく説明されました。

NonO157については海外における発生傾向も紹介され、今後の課題としては、汚染実態調査、標準検査法の整備、監視体制の継続などが挙げられました。

詳細は、左記当日のスライド資料をご覧ください。

 

 

◆ 食の安心・科学ゾーン内セッション ⑧微生物対策&検査

基調講演「サルモネラ食中毒のリスク低減のために―国内外の事例から」
講演:(財)東京顕微鏡院 食品安全サポート部 平井 誠

ifia JAPAN 2012:平井担当部長 公演の模様 ifia JAPAN 2012:平井担当部長

5月24日(木)15時10分、食の安心・科学ゾーン内セッション⑧「微生物対策&検査 において、当法人食品安全サポート部の平井 誠担当部長が「サルモネラ食中毒のリスク低減のために―国内外の事例から」と題した講演を行いました。

この講演では、リスク低減のためにHACCP等の食品安全プログラムの普及と遵守、食品事業者の保菌者検索結果の活用(医師、保健所、衛生研究所、事業者、民間検査機関の連携)、食中毒事件原因調査結果の共有化、などの方法が挙げられました。

詳細は、左記当日のスライド資料をご覧ください。

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