消費者のニーズ、社会情勢、行政の動向などを総合的に把握し、最新の知見と分析機器を駆使して、ご信頼いただける精度の高い確かな検査データをお届けします。
当科学センターは、食品衛生法に基づく厚生労働大臣の登録検査機関としてGLP 対応の検査システムを備え、食生活環境の総合的な試験検査を実施しています。
※ 登録検査機関とは、食品衛生法第33条1項から3項までの登録申請を行い、適合していると厚生労働大臣が認めた機関をいいます。
主な試験検査

- 輸入食品を含むすべての食品検査
- 器具、容器包装、乳幼児用おもちゃなどの規格検査
- 期限表示を設定するための食品検査
- 農薬作物残留試験
- 栄養成分分析
試験検査項目
1. 微生物学的試験検査
微生物学的試験検査
- 汚染指標菌 (生菌数、大腸菌群、大腸菌など)
- 食中毒菌 (サルモネラ、腸管出血性大腸菌O157、黄色ブドウ球菌、ウェルシュ菌、セレウス菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクター など)
- カビ・酵母
- 同定試験
- 抗菌試験
- 食品媒介ウイルス (ノロウイルス、A型肝炎ウイルス)
2. 理化学的試験検査
理化学的試験検査
- 食品添加物 (合成保存料、酸化防止剤、漂白剤、合成タール系色素(酸性タール色素) など)
- 微量有害物質(鉛、カドミウム、ヒ素、アフラトキシン、N-ニトロソアミン など)
- 内分泌攪乱化学物質 (ビスフェノールA, フタル酸エステル類 など)
- 残留農薬 (有機塩素系農薬、有機リン系農薬、カーバメイト系農薬など)
- 食品成分分析 (熱量、水分、たんぱく質、脂質、灰分、ナトリウム、ビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸、トランス脂肪酸 など)
- 規格適否 (食品衛生法に基づく各種検査)
- 食物アレルゲン (卵、乳、小麦、そば、落花生、甲殻類)
3. 畜水産食品中の残留物質検査
- 抗生物質、合成抗菌剤
- ホルモン剤 など
検査のお申込み
以下の食品検査依頼書(PDF: 102kb)をダウンロードし、FAXにてお送りください。FAX送信先: 03-3663-9685
お問合せ
財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 営業部
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町44-1 イマス箱崎ビル4F
TEL:03-3663-9681/FAX:03-3663-9685
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