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トピックス : 食品等の検査

放射性物質検査の今

2012年4月10日 財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 日本橋検査事業部 担当理事 安田和男 検査の需要 昨年3月に発生した東日本大震災の影響による原子力発電所の事故以来、東北・北関東エリアを中心に放射性物質 …

放射性物質検査(食品や水、表土、木材)のご案内

東日本大震災にて被害を受けられた地域の皆様に、謹んでお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 食品、水、および子供たちが活動する校庭や砂場の安全安心のため、放射性物質検査の受託を開始しており …

ユッケ・焼肉を原因食品とした腸管出血性大腸菌O111による食中毒

財団法人東京顕微鏡院 理事  伊藤  武 まえがき 2011年4月中旬より富山県、福井県、横浜市において焼肉チェーン店を利用した人が腸管出血性大腸菌O111による食中毒を起こし、4名が死亡した。原因食 …

食品中のアレルギー物質とその表示

財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 日本橋研究所所長 安田和男 食物アレルギーの原因 近年、乳幼児から成人に至るまで食物アレルギー症状を引き起こす人が増加しています。食物アレルギーとは、身体が食品中に含まれる特 …

最近の食品事故について~主に微生物~

財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター   伊藤  武 (平成21年11月公開講演会「食の安全安心とリスク」より)  はじめに 食品による健康被害を防止するためにこれまでに厚生労働省 …

健康食品を巡る今を考える

2011年2月 財団法人東京顕微鏡院 豊海研究所 所長 安田和男 健康食品市場規模拡大の背景 食品は人の生命・健康維持に大きな影響を与え、身体の恒常性(ホメオスタシス)を維持する働きがあります。我が国の平均寿命(2009 …

緊急時の食品・水試料の放射能検査について

財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 豊海研究所所長  安田 和男 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響による原子力発電所の事故により、日本から輸出される食品等について放射性物質に関 …

トランス脂肪酸とは

財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 水野 竹美 食品中の脂肪には、いろいろな種類の脂肪酸が含まれています。そのうちのひとつに、欧米で問題になっているトランス脂肪酸があります。 トランス脂肪酸は …

食中毒を防ぐために~あなたのキッチンでできる、ちょっとした工夫

秋はもうそこまで来ていますが、まだまだ暑い日は続きます。元氣プラザだより6月号のコラムでは、食中毒菌とその対策をご紹介しましたが、今回は、あなたのご家庭のキッチンに焦点をあて、すぐに実践できる、食中毒を防ぐためのちょっと …

中国産冷凍いんげんのジクロルボス問題

財団法人東京顕微鏡院 豊海研究所 所長 安田和男 信頼性保証室:生野 美千代   平成20年10月15日、厚生労働省は、東京都において、異味、異臭(石油臭)の苦情があった「中国産冷凍いんげん」の残品について残留 …

中国産加工食品中のメラミン問題 その3

財団法人東京顕微鏡院 豊海研究所 所長 安田和男 信頼性保証室:生野 美千代 平成20年9月半ばから問題となっている中国産加工食品中のメラミンの問題は、現在も日本国内で各種の加工食品からメラミンが検出される事例が報告され …

中国産加工食品中のメラミン問題 その2

財団法人東京顕微鏡院 豊海研究所 所長 安田和男 信頼性保証室:生野 美千代 中国産乳及び乳製品を使用した加工食品中にメラミンが混入していた問題に関して、厚生労働省は、国内での検査の実施状況や、メラミンが検出された加工食 …

中国産加工食品中のメラミン問題 その1

財団法人東京顕微鏡院 豊海研究所 所長 安田和男 信頼性保証室:生野 美千代   中国国内でメラミンが混入された乳幼児用粉ミルクが原因と思われる腎臓結石や急性腎不全の乳幼児患者が発生し、問題となっています。 そ …

食物アレルギー物質の表示義務対象にえび・かにが追加

財団法人東京顕微鏡院 豊海研究所 所長 安田和男 信頼性保証室:生野 美千代 近年、乳幼児から成人に至るまで食物アレルギー症状を引き起こす人が増加しています。食物アレルギーとは、身体が食品中に含まれる特定のタンパク質(ア …

増加してきたカンピロバクター食中毒の実態と制御

財団法人東京顕微鏡院 理事、 麻布大学客員教授 獣医学博士 伊藤 武 新たな食中毒菌への正しい理解を ほとんどの細菌性食中毒が減少傾向にあるにもかかわらず、1983年に新たな食中毒菌として指定されたカンピロバクターは、患 …

科学的根拠にもとづく期限表示

財団法人東京顕微鏡院 理事、 麻布大学客員教授 獣医学博士 伊藤 武 平成19年は全国各地で、多くの期限表示の偽装事例が確認された。大手の食品メーカーである(株)不二家が消費・賞味期限切れ商品を出荷したこと、消費期限の日 …

食の安全を守るための、「食器」の検査とは?

財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 柴田 博 皆さんがご自宅で食器として使っている陶磁器やクリスタルガラス、ホウロウ引き製品に対して、安全性を守るための検査が行われていることはご存知でしょうか …

健康に食品を選びましょう!上手に活用、健康食品!

様々な食品が流通する今日、消費者の健康嗜好は高まる一方です。そこで、厚生労働省は平成13年4月に「保健機能食品制度」を設立しました。これは、よく目や耳にする健康食品のうち一定の条件を満たした食品を「保健機能食品(特定保健 …

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第81回食と環境のセミナー「放射性物質と内部被曝を考える」
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