一般財団法人 東京顕微鏡院 > 食と環境の科学センター > 食品等の検査 > トピックス : 食品等の検査

トピックス : 食品等の検査

鶏肉における薬剤耐性サルモネラ

2017年7月4日更新 一般財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 調査研究室 森 哲也   はじめに  サルモネラ属菌は動物の腸管、自然界(川、下水、湖など)に広く分布している食中毒起因菌で […]

ノロウイルスの食品や環境における生存性

2017年3月31日更新 一般財団法人東京顕微鏡院 理事 食と環境の科学センター 名誉所長 伊藤 武    平成29年2月17日にセンタ-方式による学校給食(立川市)においてノロウイルスを原因として7 […]

食品中の異物を検出するには

2017年3月6日更新 一般財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 技術専門科長 柴田 博    ここ数年食品業界での異物混入事故が多く報道されています。 食品中の異物より健 […]

食品からのノロウイルス検出法の課題

2017年2月6日更新 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 微生物検査部 難波 豊彦   1. はじめに  ノロウイルスを原因とする食中毒は、例年食中毒患者総数の多くを占め、2015年の […]

脂質含有食品中の脂肪酸組成とその特徴

2017年1月10日更新 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター理化学検査部 水野 竹美    脂質は炭水化物、たんぱく質と並んで生体にとって不可欠な成分で、食品を美味しくしたり食べやすくす […]

もう一度考えよう、腸管出血性大腸菌O157食中毒

2016年11月30日更新 一般財団法人東京顕微鏡院 理事 食と環境の科学センター 名誉所長 伊藤 武  腸管出血性大腸菌O157食中毒は毎年発生を繰り返しており、重症化、時には死亡例も認められるため、食中毒の […]

下痢性貝毒について

2016年4月27日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 朝倉 敬行 1.はじめに 待ち遠しかった桜の花も散り、季節は春から初夏に向かっています。房総や神奈川の海岸では潮干狩りが始まったと […]

種鶏の安定供給と衛生管理

2016年10月4日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 営業本部 本間 耕一  飽食の時代と言われて久しい昨今ですが、現代の食生活は多岐に渡る食材や様々な加工品に溢れ、今では食べ方やスタイルの変 […]

食品検査の国際規格 -これからの信頼性確保について-

2016年1月27日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 信頼性保証室 平井 誠 1.とまらない食のグローバル化 昨年12月にケニヤのナイロビにおいて世界貿易機関(WTO)の閣僚会議が開催されましたが、新興 […]

カビが作る毒素の話

2015年12月26日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 理化学検査部 技術専門係長 鈴木 昌宜 1. はじめに 炬燵を囲んでみかんを食べる風景は冬の風物詩の一つですが、そのみかんも日にちがたつとカビが生 […]

近年の甘味料の動向

2015年10月30日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 理化学検査部 技術専門係長 山本 信次 はじめに 甘味料という言葉から、皆さんは何を想像されますか? 従来から家庭の調理でよく使われる砂糖を思い浮 […]

食品表示法と栄養表示

2015年8月28日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品安全サポート部 専門係長 大林 英雄 「食品表示法」が新たに制定されました 食品の表示は、食品衛生法、JAS法(旧農林物資の規格化及び品質表示の […]

どうして生肉を食べてはいけないの?E型肝炎について

2015年7月29日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 微生物検査部 技術専門係長 吉川 百合 はじめに 厚生労働省は5人が死亡した平成23年の焼き肉店の食中毒事件を契機に、平成24年7月に牛レバーの生食 […]

食品の機能性表示が可能に

2015年7月1日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 技術専門科長 水野 竹美 平成27年4月1日に施行された新しい食品表示法に、新たな機能性表示制度が創設され、生鮮食品を含むほとんどの […]

ミネラルウォーター類の規格基準改正について

2015年5月1日 一般財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 理化学検査部 技術専門科長 今澤 剛 ミネラルウォーターとは ミネラルウォーターとは、容器詰めされた地下水や湧水などの自然の水を原水とするものです。 […]

新たに制定されたリステリア・モノサイトゲネスの成分規格

2015年4月3日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 微生物検査部 難波 豊彦 1.リステリア・モノサイトゲネスについて 今年3月、米国の有名酪農ブランドが、アイスクリームの大量リコールを発表しました。米 […]

動物に使用する薬剤の食品中の残留規制とその安全性

2015年2月27日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 朝倉 敬行 1.はじめに 我々は風邪をひいたといえばかぜ薬を、感染症にかかれば抗生物質や抗菌剤を服用します。また、病気を予防するた […]

食品工場に分布するカビ

2015年1月30日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品微生物検査部 部長 難波 豊彦 1. カビはどこにいるのか 食べ物を買って「さあ食べよう」とした時、カビが生えていたら楽しい気分も一気に失せてい […]

国内における農薬の規制あれこれ

2015年1月5日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 残留物質チーム 専門係長 飯田智成   はじめに  今日、私達はスーパー等で豊富な野菜や果物の中から好みのものを選んで入手することが […]

アクリルアミドはどうしてできるのか

2014年10月31日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 専門科長 水野 竹美  私たちは、さまざまな方法で調理された食品を毎日食べています。以前より、食品に好ましい味、香り、色、食感を […]

実際に起こった食物アレルギー事例

2014年8月31日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 技術専門科長 渡部健二朗 はじめに 近年、乳幼児から成人にいたるまで食物アレルギーをもつ人が増えてきています。食物アレルギーに関す […]

気を付けよう 怖いフグ毒による中毒

2014年7月2日 一般財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 部長 中里光男 はじめに 「ふぐ汁のわれ生きている寝覚めかな」これは蕪村の句ですが、江戸時代にはすでに庶民にもフグがご馳走であるこ […]

細菌性の食中毒にご注意を!~気温の高い季節に発生する食中毒とその予防

監修:一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 理事 伊藤 武 (元氣プラザだより:2015年6月号更新) 夏に向かって湿度や気温が高まるこれからの季節は、食中毒全体のうち90%を占める「細菌性食中毒」 […]

家畜・鶏における薬剤耐性カンピロバクター

2014年4月30日 一般財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 調査研究室 主任 森 哲也 はじめに カンピロバクターは、家畜の流産あるいは腸炎原因菌として獣医学分野で注目されていた菌で、ニワトリ、ウシ等の家き […]

シリコーンゴムについて

2014年2月28日 一般財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 技術専門係長  柴田 博 シリコーンゴムとは シリコーンゴムはケイ素(Si)を含む化合物を原料とします。ケイ素は、地球 […]

貝毒ってなんだ?

2014年2月5日 一般財団法人 東京顕微鏡院 立川研究所 動物検査部 林田瑞穂 貝毒による食中毒 貝毒による食中毒は、有毒なプランクトンを食べたあさりやホタテなどの二枚貝が一時的に毒素を蓄積し、それらの貝を食べた人が中 […]

今話題のマラチオン

2014年1月15日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 豊海検査事業部 担当理事 安田和男  群馬県の食品製造事業者が製造したミックスピザ、コロッケ、フライなどの冷凍食品から高濃度の農薬が検出され、連日新 […]

妊婦や基礎疾患を持つ人が注意しなければならない食中毒~リステリア~

2013年9月25日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品微生物検査部 技術専門科長 鄒 碧珍 リステリア食中毒とは リステリア食中毒は、リステリア・モノサイトゲネス(Listeria monocyto […]

遺伝子組換え食品のお話

2013年8月30日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 豊海検査事業部 担当理事 安田和男 遺伝子組換え技術とは 動物や植物などのあらゆる生物は、細胞の中にDNA(デオキシリボ核酸)を持っています。DNA […]

食品添加物の安全性について

2013年7月31日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 豊海研究所 渡部健二朗 近年、スーパー、コンビニ、デパートの食品売場などには様々な加工食品が並んでいます。加工食品の多くは食品添加物が使用されており […]

毒性が強いボツリヌス菌食中毒について~レトルト類似の真空パック食品に注意~

2013年5月29日 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 東京顕微鏡院 理事 伊藤 武 ボツリヌス菌は缶詰、ビン詰、真空包装食品などの嫌気的な食品で発育する病原菌で,欧米諸外国ではソーセージやハムによるA型やB型ボツリ […]

ヒスタミンによる食中毒

2013年6月28日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 部長 中里光男 はじめに 魚介類及びその加工品に起因する食中毒はここ数年100~150件前後、全食中毒件数のほぼ10%で推移してい […]

カビが産生する有害毒素と対策

2013年4月26日 一般財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品微生物検査部 部長 難波 豊彦 カビの一部には食品中に毒素(カビ毒)を作るものがあります。その多くは食べた後直ちに嘔吐や下痢のような急性の中毒 […]

賞味期限・消費期限、どうやって決めている?

2013年2月1日 財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品微生物検査部 部長 難波 豊彦 スーパーやコンビニエンスストアで目にする食品の大部分は、賞味期限または消費期限が表示されています。この表示は食品衛生 […]

食品中のカビ毒にご用心

2012年12月28日 財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品微生物検査部 部長 難波 豊彦 カビ毒とは 微生物による食中毒では細菌やウイルスが原因になることはよく知られていますが、カビはあまり知られていま […]

漬物による腸管出血性大腸菌O157食中毒と課題について

2012年11月2日 財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 財団法人東京顕微鏡院 理事 伊藤 武 野菜などの浅漬(一夜漬)は生鮮野菜と食塩、しょう油、アミノ酸液、食酢、調味液、酒粕、ぬかなどを原料として短時間に付 […]

放射性物質検査(食品や水、表土、木材)のご案内

東日本大震災にて被害を受けられた地域の皆様に、謹んでお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 食品、水、および子供たちが活動する校庭や砂場の安全安心のため、放射性物質検査の受託を行っています […]

食物アレルギーとは何?

2012年10月31日 財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 部長 中里光男 はじめに スーパーやコンビニで弁当や菓子類などの加工食品を購入した際、原材料表示の中に「原材料の一部に乳成分を含む」 […]

日常に潜む『自然毒』ってどんなもの?

2012年10月2日 財団法人東京顕微鏡院  食と環境の科学センター  豊海検査事業部 担当理事 安田和男 自然毒による中毒~季節、漁獲場所によって毒を持つ場合も~ 人は生命や健康を維持するため種々の食品を摂取 […]

加熱でも死なない食中毒菌 2.ウェルシュ菌

2016年9月5日更新 一般財団法人東京顕微鏡院 理事 伊藤 武 ウェルシュ菌  ウェルシュ菌はセレウス菌と同様に菌体内に芽胞を形成する細菌で、土壌の常在細菌であるし、健康者も腸管内に常在する細菌です。しかし、 […]

【速報】腸管出血性大腸菌O157食中毒の原因食品はユッケや生レバ-だけではない。

2012年8月16日 財団法人東京顕微鏡院 理事 伊藤 武 速報 今年(平成24年)の8月3日ごろから北海道において10ヵ所の高齢者施設で腸管出血性大腸菌O157の流行があり、2名が死亡、100名以上の患者発生が報告され […]

加熱しても死なない食中毒菌 1.セレウス菌による食中毒

2016年9月2日更新 一般財団法人東京顕微鏡院 理事 伊藤 武 まえがき サルモネラ、腸管出血性大腸菌、腸炎ビブリオなどの食中毒菌は熱抵抗性が低く、食品中のこれらの病原菌は75℃、1分の加処理により死滅することから、衛 […]

食品の安全と食品検査

2012年6月29日 財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 部長 中里光男 食品の安全 「食の安全と安心」という言葉が社会に定着してきたように思います。この言葉の背景には過去のたくさんの食品事故 […]

放射性物質による食物汚染の今

2012年6月1日 財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 豊海検査事業部 担当理事 安田和男 新たな基準値および検査法の設定 昨年3月の東日本大震災の影響による原子力発電所の事故以来、放射性物質による農産物や水産 […]

放射性物質検査の今

2012年4月10日 財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 日本橋検査事業部 担当理事 安田和男 検査の需要 昨年3月に発生した東日本大震災の影響による原子力発電所の事故以来、東北・北関東エリアを中心に放射性物質 […]

ユッケ・焼肉を原因食品とした腸管出血性大腸菌O111による食中毒

財団法人東京顕微鏡院 理事  伊藤  武 まえがき 2011年4月中旬より富山県、福井県、横浜市において焼肉チェーン店を利用した人が腸管出血性大腸菌O111による食中毒を起こし、4名が死亡した。原因食 […]

食品中のアレルギー物質とその表示

財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 日本橋研究所所長 安田和男 食物アレルギーの原因 近年、乳幼児から成人に至るまで食物アレルギー症状を引き起こす人が増加しています。食物アレルギーとは、身体が食品中に含まれる特 […]

最近の食品事故について~主に微生物~

財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター   伊藤  武 (平成21年11月公開講演会「食の安全安心とリスク」より)  はじめに 食品による健康被害を防止するためにこれまでに厚生労働省 […]

健康食品を巡る今を考える

2011年2月 財団法人東京顕微鏡院 豊海研究所 所長 安田和男 健康食品市場規模拡大の背景 食品は人の生命・健康維持に大きな影響を与え、身体の恒常性(ホメオスタシス)を維持する働きがあります。我が国の平均寿命(2009 […]

トランス脂肪酸とは

財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 水野 竹美 食品中の脂肪には、いろいろな種類の脂肪酸が含まれています。そのうちのひとつに、欧米で問題になっているトランス脂肪酸があります。 トランス脂肪酸は […]

食中毒を防ぐために~あなたのキッチンでできる、ちょっとした工夫

2014年6月5日更新 一般財団法人東京顕微鏡院 理事 伊藤 武 あなたのご家庭のキッチンに焦点をあて、すぐに実践できる、食中毒を防ぐためのちょっとした工夫をご紹介します。 食品を加熱するときの注意 ほとんどの細菌は熱に […]

中国産冷凍いんげんのジクロルボス問題

財団法人東京顕微鏡院 豊海研究所 所長 安田和男 信頼性保証室:生野 美千代   平成20年10月15日、厚生労働省は、東京都において、異味、異臭(石油臭)の苦情があった「中国産冷凍いんげん」の残品について残留 […]

中国産加工食品中のメラミン問題 その3

財団法人東京顕微鏡院 豊海研究所 所長 安田和男 信頼性保証室:生野 美千代 平成20年9月半ばから問題となっている中国産加工食品中のメラミンの問題は、現在も日本国内で各種の加工食品からメラミンが検出される事例が報告され […]

中国産加工食品中のメラミン問題 その2

財団法人東京顕微鏡院 豊海研究所 所長 安田和男 信頼性保証室:生野 美千代 中国産乳及び乳製品を使用した加工食品中にメラミンが混入していた問題に関して、厚生労働省は、国内での検査の実施状況や、メラミンが検出された加工食 […]

中国産加工食品中のメラミン問題 その1

財団法人東京顕微鏡院 豊海研究所 所長 安田和男 信頼性保証室:生野 美千代   中国国内でメラミンが混入された乳幼児用粉ミルクが原因と思われる腎臓結石や急性腎不全の乳幼児患者が発生し、問題となっています。 そ […]

食物アレルギー物質の表示義務対象にえび・かにが追加

財団法人東京顕微鏡院 豊海研究所 所長 安田和男 信頼性保証室:生野 美千代 近年、乳幼児から成人に至るまで食物アレルギー症状を引き起こす人が増加しています。食物アレルギーとは、身体が食品中に含まれる特定のタンパク質(ア […]

増加してきたカンピロバクター食中毒の実態と制御

財団法人東京顕微鏡院 理事、 麻布大学客員教授 獣医学博士 伊藤 武 新たな食中毒菌への正しい理解を ほとんどの細菌性食中毒が減少傾向にあるにもかかわらず、1983年に新たな食中毒菌として指定されたカンピロバクターは、患 […]

科学的根拠にもとづく期限表示

財団法人東京顕微鏡院 理事、 麻布大学客員教授 獣医学博士 伊藤 武 平成19年は全国各地で、多くの期限表示の偽装事例が確認された。大手の食品メーカーである(株)不二家が消費・賞味期限切れ商品を出荷したこと、消費期限の日 […]

食の安全を守るための、「食器」の検査とは?

財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品理化学検査部 柴田 博 皆さんがご自宅で食器として使っている陶磁器やクリスタルガラス、ホウロウ引き製品に対して、安全性を守るための検査が行われていることはご存知でしょうか […]

健康に食品を選びましょう!上手に活用、健康食品!

様々な食品が流通する今日、消費者の健康嗜好は高まる一方です。そこで、厚生労働省は平成13年4月に「保健機能食品制度」を設立しました。これは、よく目や耳にする健康食品のうち一定の条件を満たした食品を「保健機能食品(特定保健 […]

ダウンロード
検査依頼書
食と環境の科学センター
【 豊海研究所 】
〒104-0055
東京都中央区豊海町5-1
豊海センタービル4F
TEL: 03-3534-2970
FAX: 03-3534-2975

【 立川研究所 】
〒190-8535
東京都立川市高松町1-100-38
TEL: 042-525-3176
FAX: 042-525-3645
簡易専用水道専用
TEL: 042-525-3186

【 市ヶ谷本院 】
〒102-8288
東京都千代田区九段南4-8-32
市ヶ谷本院5F
TEL: 03-3238-2137
FAX: 03-3238-2153
関連施設

ページの先頭へ戻る