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トピックス : 腸管系病原菌の検索

ラクトフェリン等配合錠菓の摂取によるノロウイルス排出期間の短縮

2017年3月27日 伊藤武a、岡元満a、田原麻衣子a、柿澤広美a、古沢淳b、源川洋子b a:一般財団法東京顕微鏡院 b:株式会社すかいらーく  ノロウイルスは世界各地、様々な年代で感染性胃腸炎を引き起こす主要 […]

サルモネラ属菌の健康保菌者増加に警告

2016年3月30日 一般財団法人 東京顕微鏡院  食と環境の科学センター 臨床微生物検査部 検査チーム 科長 林田広美 理事、名誉所長 伊藤 武  はじめに 平成元年から鶏卵内へのSE(Salmonella […]

BLEIA法による糞便からのノロウイルス検査

2015年9月30日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター臨床微生物検査部 高田 瞬  ノロウイルス食中毒の原因食品は牡蠣が多く、中腸線部に蓄積したウイルスに起因しています。また、弁当、寿司、調理パン等が原因 […]

ノロウイルスの伝搬はクシャミより早い

2014年12月1日 一般財団法人 東京顕微鏡院  理事 伊藤 武  ノロウイルスは人が保有する腸管ウイルスであることから、ポリオウイルスなどと同様に糞口感染症の代表的な病原微生物です。糞便に排泄されたノロウイルスは手指 […]

ノロウイルス検査法とその応用

2014年10月3日 一般財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 食品微生物検査部 技術専門科長 鄒 碧珍 1. ノロウイルスの特徴について ノロウイルス(以下「NoV」)は、表面がカップ状の窪みをもつ構造蛋白で […]

サルモネラ属菌による健康保菌者の問題

2014年8月6日 一般財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 微生物検査部 柿澤広美 健康保菌者とは『検便により対象となる菌を保有していることが確認されているが、菌による症状を発症していない者』を指します。症状 […]

牛における腸管出血性大腸菌O157保菌について

2014年5月30日 一般財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 調査研究室 和田真太郎 はじめに 腸管出血性大腸菌はベロ毒素(シガ毒素)と呼ばれる毒素を持つ病原大腸菌の一つです。多くの血清型の大腸菌が含まれます […]

ノロウイルスのヒト腸管内での保有期間と対策

2014年1月8日 一般財団法人東京顕微鏡院 理事 伊藤 武 まえがき ノロウイルスは小腸に感染し腸管上皮細胞でウイルスが増殖して、糞便中に排泄される。排泄されたノロウイルスはカキなどの二枚貝、洋・和菓子、弁当など各種の […]

家庭におけるノロウイルス感染対策

2013年10月25日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 衛生環境営業部 専門係長 真方 規行 2012年冬季はノロウイルスが猛威を振るい、食中毒発生件数および感染症患者数ともに、大流行した2006年以来 […]

ノロウイルス、知っておきたい特徴と対策はこれ一冊で!小冊子「結婚式場におけるノロウイルス食中毒対策」

2012年12月7日 財団法人東京顕微鏡院 公益事業室 ノロウイルス食中毒は、飲食店で提供された食事、ホテル・結婚式場で提供された宴会料理、仕出し弁当、学校や病院・事業所の給食など、様々な料理で発生しております。原因がウ […]

なぜ、生食用牛レバーは禁止されたか?

2012年7月6日 財団法人東京顕微鏡院 理事 伊藤 武  厚生労働省はユッケなど牛生食による腸管出血性大腸菌食中毒が多発し、時には多数の死者も報告されていることから、平成23年10月に牛肉の生食に関する新たな […]

食品従事者の健康管理 ~特に腸管系病原菌保菌者検査について~

2012/2/1 財団法人東京顕微鏡院 遠山一郎、柿澤広美、渡辺勝男、岡元 満、津藤通孝、吉田雅子、吉川百合、安藤桂子、伊藤 武 まえがき わが国に発生する微生物による食中毒の主な原因菌はノロウイルス、カンピロバクター、 […]

腸管出血性大腸菌O26による食中毒および感染症、ここ10年間の動向

財団法人東京顕微鏡院 理事、 麻布大学客員教授 獣医学博士 伊藤 武 腸管出血性大腸菌は一般の大腸菌と異なり下痢症や溶血性尿毒症性症候群にかかわるベロ毒素(志賀毒素)を産生する特徴がある。本毒素を産生する腸管出血性大腸菌 […]

トイレに潜む食中毒を起こす病原微生物と対策

2013年12月4日 一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 微生物検査部 柿澤広美 誰もが一日に4~8回使用し、設置場所は家庭、学校、職場、公共機関等多岐にわたり、様々なシチュエーションで使用するもの、それは […]

ノロウイルス食中毒や感染症予防と手洗い2010~対策と今年の傾向

財団法人東京顕微鏡院 理事、 麻布大学客員教授 獣医学博士 伊藤 武 ノロウイルスによる人への感染経路には2つのルートがあります。一つは食品あるいは飲料水を媒介する感染で、食中毒と呼ばれます。ノロウイルス食中 毒は食品衛 […]

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