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トピックス : 水質検査

水質検査の水道法第20条とはNew!

2017年5月9日 一般財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 理化学検査部 技術専門科長 今澤 剛 水道法水質検査第20条とは  水道法(昭和32年6月15日法律第177号)は水道事業について定める法 […]

平成26年4月1日より水質基準項目に亜硝酸態窒素が追加されます

2014年3月28日 一般財団法人 東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 環境検査部 技術専門科長 今澤 剛 非常に低い基準値 平成26年2月28日付け厚生労働省令第15号「水質基準に関する省令の一部改正」により、水質基 […]

レジオネラ症

  財団法人東京顕微鏡院 技術顧問 岡本 繁雄 2012/1/27 1.レジオネラ症の病型  レジオネラの名前は、昭和51年に米国ペンシルバニア州で開催した在郷軍人会(legionnaire)から由来 […]

水質検査の信頼性確保に関する取組検討会報告の概要と今後の外部精度管理の見直しについて

財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 環境検査部 技術部長 瀬戸 博 水道事業体が水質検査を委託する登録検査機関の一部で不正が発覚したことや過度な価格競争に起因するとみられる水質検査の質の低下が懸念されることから […]

下水におけるノロウイルスとクリプトスポリジウムの検査意義について

2011年2月 財団法人東京顕微鏡院 理事、 麻布大学客員教授 獣医学博士 伊藤 武 下水には生活用水、し尿、工場廃水、飲食店など店舗の排水、雨水など各種の汚染水が流入しており、あらゆる腸管系病原微生物の汚染が認められる […]

「水道におけるクリプトスポリジウム等対策指針」とその検査について

財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 微生物検査部 渡辺 勝男   はじめに 近代の水道は明治初期の赤痢、コレラなどの水系感染症の蔓延を背景に明治20年、横浜市で初めて敷設された。それ以来、高度成長期を […]

プールで感染する病気とは?

連日の猛暑の中、プールに出かける方も多くいらっしゃるでしょう。しかし、プールの水を介して感染する病気があるのをご存知でしょうか。 一般にプール熱と呼ばれる「咽頭結膜熱」や、はやり目の通称で知られる「流行性角膜炎」、そして […]

井戸水の衛生管理

1. 井戸水による汚染事故 井戸水の汚染事故例として、茨城県神栖町での有機ヒ素汚染は痛々しく悲しい出来事で記憶に新しいのではないかと思います。茨城県は地下水が豊富で井戸水を多く生活用水として使用している県の一つです。 ま […]

塩素系薬剤の種類・pHと消毒効果

雨水を再利用して雑用水(散水、修景水、清掃)として使用する場合は、塩素剤による滅菌が建築物衛生法で義務付けられているという話を前回させていただきました。それでは塩素系薬剤にはどのような種類があるのでしょう。 塩素剤には表 […]

レジオネラ症感染危険要因の点数化

下の表はビルの用途・使用水によりレジオネラ症感染危険要因を点数化したものです。点数が多いほどレジオネラ属菌の水質検査や、清掃・消毒による維持管理をする必要性が高くなります。 感染危険要因としては次ぎの三つの条件が示され、 […]

レジオネラ属菌の検出状況について

下の表はレジオネラ症の感染源を厚生省がまとめたものです。感染源の特定がされているのは全体の半数以下ですが、感染源が判明したうちの75%は温泉・公共入浴施設でした。 表1 レジオネラ症の感染源(国内)  ※厚生労働省まとめ […]

レジオネラ症の発症例

平成14年7月に発生した、宮崎県日向市の第3セクター経営のスーパ温泉の事故では、レジオネラ属菌の基準値10CFU/100mLの15万倍(150万CFU:細菌を計数する際の単位で、平板培地に菌が発育し形成したコロニーの数を […]

レジオネラ属菌の性状について

レジオネラ属菌は好気性のグラム陰性の桿菌で、1~2本の極毛で運動し、アメーバ細胞内では2時間ごとに分裂し、増殖します。24時間経過すると基の菌数の1,000倍にも達するのです。 レジオネラ症を未然に防ぐには、レジオネラ属 […]

レジオネラに関する法規制について

建築物における衛生的環境の確保に関する法律(通称ビル衛生管理法、最近は建築物衛生法とも言われている)では、平成15年4月1日に施行令の一部が改正され、「空気調和設備を設けている場合は、病原体によって居室の内部の空気が汚染 […]

レジオネラ症について

レジオネラ症はかつて在郷軍人病といわれ、日和見感染で罹患するのは乳幼児や比較的高齢者など体力のないヒトが感染する危険性が大きく、ヒトからヒトへの感染はしないことから、健常者は一般的に無関心でした。 しかし、近年、浴場を中 […]

雑用水・公衆浴場の水質基準

※放射性物質の項目は含まれておりません 建築物衛生法では平成15年4月1日から雑用水の維持管理を図るために水質基準を制定した(表1)。 表1 雑用水水質基準(建築物衛生法) 項目 基準 pH 5.8~8.6 臭気 異常で […]

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