【健康小冊子】働き世代から始める、健康長寿に向けた食とからだづくり


働き世代から始める、健康長寿に向けた食とからだづくり
~老化予防とメタボ予防の視点から~
新開 省二 / 東京都健康長寿医療センター研究所 副所長
改訂版発行日:平成29年6月
A5判 56ページ 頒価 350円 (税込・送料込)
健康長寿には遺伝と環境の二つが影響します。なかでも環境(胎児期から高齢期までの生活環境の累積的影響)が健康長寿を大きく左右します。働く世代の生活習慣もきわめて大切で、ゆくゆくは健康長寿に影響します。
一方で、高齢期独自の望ましい生活習慣というものもあり高齢期でも遅いということはありません。健康長寿を達成するには、栄養、体力、社会の3つがポイントです。
本書では、中高年期の望ましい栄養、体力、社会について、メタボ予防と老化予防の視点からとらえ直します。
目次から
※本書は「一般財団法人 東京顕微鏡院」と「医療法人社団 こころとからだの元氣プラザ」が公益事業として主催した平成26年9月16日のセミナーを元に作成し、平成29年6月、新開省二先生のご協力をいただき、改訂版を発行いたしました。