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【講演録】食品業界に潜む法律問題と危機管理~食の信頼、企業の信頼を守るために~

出版物

 講演録  食品業法務・危機管理 特別セミナー/第88回 食と環境のセミナー  New!  
食品業界に潜む法律問題と危機管理

~食の信頼、企業の信頼を守るために~
 

講演録:食品業界に潜む法律問題と危機管理  ~食の信頼、企業の信頼を守るために~発行: 平成28年3月(A4判68ページ)
頒価: 1,000円

対象:食品業界の経営者、法務担当者、食品安全担当者、
    品質保証担当者および自治体関係者

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本書は、平成27年11月25日、浜離宮朝日ホールにおいて、当法人が公益事業の一環として主催し、大変ご好評をいただいたセミナーの講演録です。発刊にあたり、改めて内容を整理し、情報を更新したものです。

 

 

目次

 特別講演 

食品業界に潜む法律問題と危機管理
~最近の事件を中心として~

石原 修
(TMI総合法律事務所 パートナー弁護士)

Ⅰ. はじめに

  1. 表示は「食品の信頼」への入り口
  2. 食品に関する法律の全体像

Ⅱ . 食品業界を取り巻く法律の現況

  1. 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法、旧・薬事法)
  2. 食品衛生法
  3. 農林物資の規格化に関する法律(JAS法)
  4. 健康増進法
  5. 食品表示法
  6. 景品表示法
  7. 不正競争防止法
  8. 特定商取引法

Ⅲ . 食品関連事故などが発生した際、企業はどのように対応すればよいか

  1. 社内で事故・被害・違反が発見された場合の対応~リスク回避のために~
  2. 超リスクを回避するために

 講演 

企業防衛のための検査を考える

安田和男
(一般財団法人東京顕微鏡院 理事、食と環境の科学センター 所長)

  1. 食品の安全・安心を脅かす因子
  2. 食品の安全・安心に関わる法律
  3. 検査の必要性、有効性
  4. 予防検査としての活用
  5. 食品検査の信頼性
  6. 食品事故の影響と検査の役割
  7. 食品の安全確保における食品関連事業者の責務

 パネルディスカッション 

異物や食中毒などの苦情が発生した際、食品企業はどのように対応すべきか?
健康被害がない場合でも、リスクに発展する可能性を想定しておく

座長:西島基弘(実践女子大学名誉教授 )
パネリスト : 石原修、安田和男

参考資料集 目次

参考資料1:薬事法に関する摘発事例
- 判例①「せいちょう」事件
- 判例②「つかれず」事件
- 判例③「ビバ・ナチュラル」事件
- 判例④「ネオキシンE明治」事件
- 判例⑤「スーパーオメガ3」事件
- 判例⑥「セルナーゼ」事件

参考資料2:薬事法に関して報道された事件
- 報道による参考事件①新素材事件
- 報道による参考事件②「NONI原液ノニジュース」事件
- 報道による参考事件③「プロポリス」事件

参考資料3:食品衛生法に関する刑事事件

参考資料4:JAS法に関する主な刑事事件

参考資料5:適格消費者団体が健康食品会社に提起した裁判の概要

参考資料6:景品表示法に関する処分

参考資料7:景品表示法に関する処分(百貨店等の料理等の表示に関する違反事例)

参考資料8:不正競争防止法に関する刑事事件

参考資料9:特定商取引法に関する業務停止命令

参考資料10:「ミスタードーナツ事件判決」の概要

参考資料11:SNSによるプライバシー侵害
ー名誉棄損・機密情報流出の事例

参考資料12:SNSによる営業妨害・誹諦中傷の事例

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