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平成26年度の開催実績

セミナー

シリーズ『元気に働き、人生を楽しむ女性の健康講座』第3回
「働く女性のハッピーライフマネジメント~仕事と妊娠・出産・子育てを両立させるために!」

 

我が国では女性の社会進出が進むのに伴い、女性のライフサイクルは大きく変化しました。「女性活用」は国家的成長戦略の柱の一つですが、働き方の多様化、妊娠・出産・子育て、親の介護問題など、働く女性ならではの課題は数多くあります。特に、キャリア形成と出産時期の悩みは大きな課題の一つと言えます。
今回のセミナーでは、女性が元気に働き、人生を楽しむために大切な3つのテーマ、労働衛生の視点から「女性のヘルシーキャリア・マネジメント術」、婦人科医の視点から「働く女性の健康管理とかかりつけ医としての婦人科の役立て方」、特別講演として「出産適齢期と卵子の老化」について、専門家よりわかりやすくお話しします。

※ 本セミナーは中央労働災害防止協会のTHPレベルアップ研修会に認定されています(受講により1単位が取得できます)。

日時 平成27年3月4日(水) 18:15~20:35(開場17:45) 
会場 飯田橋レインボービル 7階大会議室
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11
JR飯田橋駅西口 下車5分
地下鉄 有楽町線・東西線・南北線 飯田橋駅神楽坂 B3出口 下車5分
内容

◎プログラム

 基調講演 

「これからの女性のヘルシーキャリア・マネジメント」

荒木葉子先生
荒木労働衛生コンサルタント事務所 所長、産業医・内科医

 基調講演 

「婦人科のかかりつけ医を持とう」

小田瑞惠先生
((医社)こころとからだの元氣プラザ 理事・産婦人科医)

 

 特別講演 

「女性のからだと卵子の老化」

吉村泰典先生
内閣官房参与、慶應義塾大学 名誉教授

 


【司会】

大村 峯夫 先生

医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 理事 婦人科部長

定員 200名 ※先着申込制
参加費 無料
参加特典

HUMANplus当日参加の皆さまに、思春期から老年期までの女性・男性に知ってほしい新しい健康読本『女と男のディクショナリー「HUMAN+」』
(135ページ、日本産科婦人科学会発行)をプレゼントします。

 

主催 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院

 

シリーズ『働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり』第18回
働き世代から始める、禁煙とCOPD対策~COPD予防と治療の最前線~

階段の上り下りなど体を動かしたときに息切れを感じたり、風邪でもないのにせきやたんが続いたりすることはありませんか?その症状、もしかしたら肺の生活習慣病、COPD(慢性閉塞性肺疾患)かもしれません。
喫煙者に多くみられるCOPDは、2005年度統計では約550万人の潜在患者がいると推計されていますが、そのうち治療を受けている患者数は5%足らずといわれています。症状がさらに進行すると呼吸不全や心不全を起こす命に関わる病気ですので、早期発見、早期治療が重要です。
今回のセミナーでは、予防医学の最前線から、喫煙・受動喫煙による健康への影響、COPD早期発見のポイント、最新の治療法などをわかりやすくお話しします。

※ 本セミナーは中央労働災害防止協会のTHPレベルアップ研修会に認定されています(受講により1単位が取得できます)。

日時 平成26年12月8日(月)18:30~20:30(開場18:00)参加費無料
会場 東医健保会館〒160-0012 新宿区南元町4番地 JR信濃町駅下車徒歩5分
内容

シリーズ『働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり』第18回
働き世代から始める、禁煙とCOPD対策~ COPD予防と治療の最前線

◎プログラム

 基調講演 

betsuyakutomo予防医学の最前線 ―
喫煙による健康への影響やCOPDの早期発見

別役智子
慶應義塾大学医学部内科学教室呼吸器内科教授

kanazawakenCOPDの病態と治療 ―
合併症の怖さをご存知ですか?

金澤 實
埼玉医科大学病院病院長 呼吸器内科教授


suzukitsuneo【司会】

鈴木 恒雄 先生

医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 理事 呼吸器内科医

定員 250名 ※先着申込制
参加費 無料
主催 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院

 

平成26年度メンタルセミナー
「みんなで“頑張れる”ための『心の基礎体力』を高めるメンタルヘルスセミナー」

人事・労務管理スタッフ、メンタルヘルス推進担当者、衛生管理者、
医師、保健師・看護師等の皆さまに役立つ実践セミナー

メンタルヘルス対策は、すべての企業における大きな課題です。東日本大震災が発生した平成23年度から続くこのセミナーシリーズでは、「すべての人が『頑張り』続けられることへの貢献を主題とし、職場のメンタルヘルスの領域で議論を深めよう」と、産業保健の視点、精神科医の視点、臨床心理士の視点、企業・人事の視点から、参加者の皆さんと共に考え、3年間の議論を通して実践に役立ててきました。

現代は、社会の担い手たる「労働力人口」は減少する傾向にあり、一人ひとりが自立しながら、日本社会を支えなくてはならない時代が到来しています。そのためには、単にメンタルヘルス不調を予防するだけではなく、日々の仕事や生活に意義を見出し、活き活きと「頑張る」ことができるような新しいメンタルヘルス対策が求められます。

本年度は、コーディネーターを慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室特任准教授の白波瀬丈一郎先生が務め、メンタルタフネス、ポジティブ心理学あるいはレジリエンスといった概念を産業保健において捉え直し、「心の基礎体力を高める」というテーマで議論を深めていきたいと考えます。

この取組を通じて、参加いただいた皆さんと、現行のメンタルヘルス対策のフレームワークの見直しを行い、より良い方策を模索していきたいとメンタルヘルス対策を考えております。明るく元気でのびやかな職場づくりを目指しましょう。ご参加をお待ちしております。

日時 平成26年10月29日(水)13:30~16:30(開場13時)
会場 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
 ※JR御茶ノ水駅徒歩1分、東京メトロ新御茶ノ水駅直結

内容

平成26年度メンタルセミナー
みんなで“頑張れる”ための「心の基礎体力を高めるメンタルヘルスセミナー」

◎プログラム

 総合司会 

森 晃爾  / 産業医科大学 産業生態科学研究所教授・産業医実務研修センター長
吉川 徹  / 公益財団法人労働科学研究所 副所長

 あいさつ 

及川 孝光 / (医社)こころとからだの元氣プラザ 統括所長

 本セミナーシリーズについて 

森 晃爾 「平成23年度からの本プロジェクト全体の報告」

 基調講演 

白波瀬丈一郎職場で高める「心の基礎体力」
メンタルタフネスの概念を産業保健において捉え直す

白波瀬丈一郎
慶應義塾大学 医学部 精神・神経科学教室 講師

< 10分休憩 >

 パネルディスカッション  

○ 白波瀬丈一郎

○ 樋口 毅  / (株)ルネサンス 健康経営チームマネージャー
  (働く人のメンタルタフネス研修の事例)

○ 坂本 宣明 / こころとからだの元氣プラザ 医師
 (産業医として面談時に感じた「心の基礎体力」とは)

○ 松浦 真澄 / 東京理科大学 専任講師、こころとからだの元氣プラザ
 (臨床心理士として個人の「心の基礎体力」アップの事例)

 指定発言  

吉川 徹 「職場環境づくりの観点から」

 フロアを交えての意見交換 

定員 100名 ※先着申込制
参加費 1000円 ※資料代を含む
主催 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ / 一般財団法人東京顕微鏡院

第86回 食と環境のセミナー

今回のセミナーでは、毎年繰り返すノロウイルス食中毒予防への積極的対応をテーマに、国立 医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部 野田衛先生が 『ノロウイルス食中毒の現況と対策並びに今後の課題』と題し、また、食品微生物学の専門家で獣医学博士の伊藤武当法人理事が『ノロウイルス食中毒防止のための従業員対策』と題し、それぞれわかりやすくお話しします。

 

日時 平成26年10月17日(金) 13:30~16:30 (受付13:00より)
会場 中央区立日本橋社会教育会館 8階ホール
(中央区日本橋人形町1-1-17)
内容

毎年繰り返すノロウイルス食中毒予防への積極的対応

1. ノロウイルス食中毒の現況と対策並びに今後の課題
  野田 衛 / 国立医薬品食品衛生研究所 食品衛生管理部 第四室長

2. ノロウイルス食中毒防止のための従業員対策
  伊藤 武 / 一般財団法人東京顕微鏡院 理事

◆ 伊藤理事講演
 「毎年繰り返すノロウイルス食中毒への積極的対応
~ノロウイルス食中毒防止のための従業員対策」

 2014年10月17日に行われた食と環境のセミナー
 における当法人伊藤 武理事の講演PDFです。
 ぜひご一読ください。

 講演資料(PDF:2.6MB)を読む >>

主催 一般財団法人東京顕微鏡院

 

シリーズ『働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり』第17回
働き世代から始める、健康長寿に向けた食とからだづくり
~老化予防とメタボ予防の視点から~

seminar20140916pdf
ご案内PDF:2.3MB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中高年の人の中には、摂取カロリーは過剰なのに、栄養バランスが悪いため低栄養になる人も多いと言われています。近年、長年の高齢者研究から、働き世代以降の低栄養が、脳卒中や心臓病に代表される血管病に影響することが判ってきました。また、筋肉は40代以降、何もしなければ、少しずつ減少すると言われていますが、握力や歩く速さといった運動能力が高齢期の虚弱化と密接に関係することも研究で判ってきています。

今回のセミナーでは、数々の高齢者研究の成果から見えた、働き世代から始める健康寿命を延ばすための食生活改善や体づくりを、老化予防とメタボ予防の視点からわかりやすくご紹介します。

※ 本セミナーは中央労働災害防止協会のTHPレベルアップ研修会に認定されています(受講により1単位が取得できます)。

日時 平成26年9月16日(火) 18:30~20:30(開場18:00)
会場 文京シビックホール 小ホール
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21
内容

シリーズ『働きざかりから始める、人生80年時代の健康づくり』第17回

 基調講演 

shinkaishoji働き世代から始める、
健康長寿に向けた食とからだづくり
~老化予防とメタボ予防の視点から~

新開 省二
東京都健康長寿医療センター研究所 研究部長


muramatsuhideki【司会】

村松 秀樹
医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 内科医
認定産業医、日本体育協会公認スポーツドクター

主催 一般財団法人東京顕微鏡院 / 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ
後援 厚生労働省、東京都、健康日本21推進全国連絡協議会、日本栄養士会、
東京都栄養士会
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社会貢献活動
学会・研究会活動
日本食品微生物学会
日本カンピロバクター研究
公益事業室
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TEL: 03-5210-6651
FAX: 03-5210-6671
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