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平成19年度の開催実績

セミナー

ATP・迅速検査研究会 第18回講演会 「企業ブランド確立のための品質管理・品質保証」

日時 平成20年2月21日(木)13:00~(受付12:30)
会場 目黒区中小企業センター・ホール (東京都目黒区目黒2-4-36)
内容

 ● プログラム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13:00~13:10
ATP・迅速検査研究会よりあいさつ

13:10~13:50
基調講演「期限表示設定の科学的根拠とその考え方」
伊藤 武/ATP・迅速検査研究会会長、財団法人東京顕微鏡院

13:50~14:30
基調講演「食物アレルギー管理における工程管理について」
神谷 尚徳/日本ハム株式会社中央研究所

14:30~15:00
休憩・展示

15:00~15:30
事例報告「ATPで風邪と下痢をなくす~院内感染対策はお掃除から~」
小山智弘/株式会社サンエイ代表取締役、関西医科大学附属滝井病院 医療安全管理対策委員

15:30~16:00
事例報告「横浜市における食中毒・感染症対策~主にノロウイルス対策について~」
市川博道/横浜市健康福祉局健康安全部健康安全課 健康危機管理担当

16:00~16:45
(1)ATP・迅速検査研究会 分科会報告
- ATP測定機器の標準化について
- ATPふき取り検査の活用事例集
(2)賛助会員企業によるプレゼンテーション
- 栄研化学株式会社
- 東京サラヤ株式会社 16:45~16:55 質疑応答、展示

※ 会場内ではATP・迅速検査の関連資材の展示を予定しております。

主催 ATP・迅速検査研究会

第67回食と環境のセミナー

日時 2007年12月18日(火)13:30~16:30
会場 中央区立月島社会教育会館 ホール (月島区民センター内) (東京都中央区月島4-1-1)
講演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. 東京都におけるノロウイルス対策の基礎実験と国際的動向
  森 功次 … 東京都健康安全研究センター 微生物部 ウイルス研究科

2. 食品の業者間取引の表示について
  筬島 一浩 … 農林水産省 消費・安全局 表示・規格課

主催 財団法人東京顕微鏡院

シリーズ脱メタボリックシンドローム大作戦 第3弾
成功・失敗例から分かったメタボ対策 ~ 保健指導の工夫次第で、行動変容はできる!

日時 平成19年10月22日(月) 13:00~16:00
会場 全電通ホール(東京都千代田区神田駿河台3-6 TEL 03-3219-2211)
講演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつのまにか出てきた「おなか」。別に病気もないのにと思う本人の自覚をどう促し、対策ができるのか。☆基調講演ではメタボ解消の実践指導を再現しながら、個人への保健指導が会社を元気にする秘訣についてご紹介します。☆パネルディスカッションでは、当法人の“脱メタボ大作戦”の具体例を通し、運動・食事・生活指導の細やかな方法論をつかんでいただきます。健康管理業務の実務者に、事業の企画運営法、そして指導のノウハウをご紹介するセミナーです。

 

このセミナーの当日の模様は、こちらをクリックして下さい。

 ● 基調講演 ● 

石川 雄一メタボ解消―さらに会社の元気につながる保健指導
講師: 石川 雄一

日本ヘルスサイエンスセンター 代表

医師。広島県出身。自治医科大学を昭和53年卒業後、病院・保健所で僻地医療に従事。ハーバード 大学で行動科学・医学教育を研究し、独自の健康学習理論を確立。医療関係者審議会専門委員、 医師試験委員(厚生労働省)などを務める。医学の枠を超えた健康を目指し、講演活動を積極展開。 著書に、「新保健医療への行動科学的アプローチ」(日本ヘルスサイエンスセンター刊)など多数。

 ● パネルディスカッション ● 

テーマ 「3ヶ月間の保健指導“脱メタボ大作戦”を事例として」

モデレーター: 阿保 由起/やさしさいっぱいの医師
モデレーター: 秋元 順子/元気あふれる熱血保健師
パネリスト : 須賀 厚子/笑顔でふれあう管理栄養士
パネリスト : 小椋 佳恵/からだもこころも動かす健康運動指導士
パネリスト : “脱メタボ大作戦”保健指導体験参加者2名
アドバイザー: 石川 雄一

 ● イスに座ってエクササイズ ● 

指導:(株)ルネサンス

主催 財団法人東京顕微鏡院 / 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ

第66回 食と環境のセミナー

日時 平成19年10月18日(木) 13:30~16:30
会場 中央区立日本橋社会教育会館 8階ホール (東京都中央区日本橋人形町1丁目1番17号)
講演

(1) 照射食品の国際的動向と検査法

  宮原 誠(国立医薬品食品衛生研究所 食品部第二室長)

(2) 輸入食品の安全性確保について

  内海 宏之(厚生労働省医薬食品局食品安全部輸入食品安全対策室)

主催 財団法人東京顕微鏡院

 

安心して食べたい! ~ 食品表示を学ぼう ~

日時 平成19年9月27日(木) 18:15 ~ 21:00
会場 女性と仕事の未来館ホール (東京都港区芝5-35-3)
講演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食品表示の問題が大きく報道され、私たちの食に対する“安心感”は揺らぎつつあります。実際、多くの加工食品を食べているにもかかわらず、消費期限・賞味期限の表示、原料の原産地表示、あるいは使われている食品添加物などについて、学ぶ機会はほとんどありません。

セミナー では、食品表示を正しく読み取るための最新情報をわかりやすくご紹介します。

佐藤先生講演「食品表示の上手な読み方」
2007年9月27日に行われた食品表示セミナーでの佐藤 惠先生の講演PDFです。ぜひご一読ください。

 ● 基調講演1 ● 

佐藤 惠食品表示の上手な読み方
~消費期限・賞味期限表示、原料・原産地表示~
講師: 佐藤 惠

(独)農林水産消費安全技術センター 部長

 

 ● 基調講演2 ● 

板倉 ゆか子食品表示の上手な読み方 ~食品添加物の表示とアレルギー表示~
講師: 板倉 ゆか子

(独)国民生活センター 総務企画部調査役

 

 ● 基調講演3 ● 

池上 幸江食品表示の上手な読み方
~栄養表示、特定保健食品、栄養機能食品~

講師: 池上 幸江

大妻女子大学 家政学部教授
 

 ● パネルディスカッション ● 

モデレーター: 正木 英子/(株)食品科学広報センター代表取締役・当財団理事

パネリスト: 佐藤 惠 池上 幸江 板倉 ゆか子

主催 財団法人東京顕微鏡院 / 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ

第65回 食と環境のセミナー

日時 平成19年7月20日(金) 13:30 ~ 16:30
会場 中央区立日本橋社会教育会館 8階ホール
(東京都中央区日本橋人形町1丁目1番17号)
講演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. 米国の農産物と残留農薬管理
  ジョン・ブリーン ダウ・ケミカル日本株式会社 レギュレタリーリーダー

2. 日米における腸管出血性大腸菌O157 食中毒と対策
  伊藤 武 財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 所長

主催 財団法人東京顕微鏡院

シリーズ 脱メタボリックシンドローム大作戦 第2弾
「しっかり食事、きちんと運動 ― 家庭でできるメタボ対策 ― 」

日時 平成19年7月19日(木) 18:30 ~ 21:00
会場 ヤクルトホール
(東京都港区東新橋1-1-19 TEL .03-3574-7255)
講演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今や、生活習慣病は、人びとの命や健康を損なうだけでなく、私たちの医療費にも大きな影響を与えています。話題のメタボリックシンドロームは、日頃の生活習慣からおこる内臓脂肪の蓄積が引き金となります。
さて、家庭でできる「脱メタボリックシンドローム大作戦」とは? 予防の第一歩は、日頃から、適度な運動やバランスのとれた食生活をするよう努めること。
どなたにもわかる、聞いて役立つセミナーです。

本セミナーの内容をもとに小冊子をつくりました。詳細はこちらをクリックして下さい。

 ● 運動編 ● メタボ脱出はライフスタイル・ウオーキングで!

泉 嗣彦講師: 泉 嗣彦 (いずみ つぐひこ)

ウオーキング医科学研究所所長 医療法人社団「こころとからだの元氣プラザ」
特定保健推進グループ指導医

1943年生まれ。熊本大学医学部卒。内科医、日本ウオーキング学会会長、(社)日本ウオーキング協会 副会長。ライフスタイル・ウオーキングを提唱して、日常生活で活動的に多く歩くことを啓蒙している。 著書に「ウオーキングで病気が治った!」(実業之日本社)、「医師がすすめるウオーキング」(集英社 新書)、「泉 嗣彦先生の病気にならないウオーキング!」(宝島社)など。

 ● 栄養・食事編 ● ウエストを縮めるための食生活改善

中村 丁次講師: 中村 丁次 (なかむら ていじ)

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部 学部長/栄養学科・大学院教授

1948年生まれ。医学博士。徳島大学医学部栄養学科卒。東京大学医学部より医学博士。社団 法人日本栄養士会会長。日本栄養改善学会理事、日本臨床栄養学会理事、日本咀嚼学会理事他。 NHK「今日の健康」に出演など活躍。2005年より食育推進会議委員を務める。主な著書に「こんな 食事が病気を防ぐ」(講談社)、「食べ方上手」(幻冬社)、「食事指導のABC」(日本医師会)ほか多数。

主催 財団法人東京顕微鏡院 / 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ

現代ニッポンの新しい〈心の病〉 第2回 「女のうつと男のうつ」

日時

平成19年6月21日(木)18:45~20:30

平成19年7月6日(金)18:45~20:30(追加講演)

会場 こころとからだの元氣プラザ 1階
(東京都千代田区飯田橋3-6-5 >>MAP
講演

 ● 第2回 「女のうつと男のうつ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多いといわれる女性のうつ。気づいたときには深刻といわれる男のうつ。結婚、出産、更年期、定年など、ライフステージには、大きなイベントがつきものです。女性や、男性に特有のうつとは?自分でできる、互いにできるメンタルケアとは?いきいき人生の秘訣をご紹介します。

このセミナー当日の模様(男のうつ)はこちらをクリックして下さい。

このセミナー当日の模様(女のうつ)はこちらをクリックして下さい。 

 

ディバート麻喜(でぃばーとまき/臨床心理士)

医療法人社団「こころとからだの元氣プラザ」カウンセラー。サンフランシスコ大学大学院修了。民間医療機関、民間EAPプロバイダーカウンセラー、東京都スクールカウンセラー、調布市スクールカウンセラーを経て現職。女性や家族に関する相談、異文化カウンセリング、働く人のメンタルヘルスなどを得意とする。メンタルヘルスセミナーやストレスマネジメントセミナー、コミュニティセミナーなどの講師を務める。

松浦真澄(まつうらますみ/臨床心理士)

医療法人社団「こころとからだの元氣プラザ」チーフカウンセラー。東京学芸大学大学院修了。依存症、家族問題等を専門とする民間相談室室長、民間EAPプロバイダー主任カウンセラーなどを経て現職。働く人のメンタルヘルスや人間関係、職場復帰に関する相談のほか、管理職・人事担当者へのコンサルテーション、メンタルヘルスセミナー講師などを主に担当。現在、東京学芸大学非常勤講師、産業能率大学および自由が丘産能短大兼任講師などを兼務。

※ EAP(Employee Assistance Program)=従業員支援プログラム。近年増えてきた職場環境の変化や複雑な人間関係などによってかかるメンタルヘルス問題への対応や生産性の維持向上などを目的として、企業が社員の心の健康をサポートするシステム。

主催 財団法人東京顕微鏡院 / 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ

健康保険組合 人事・労務・総務 健康管理ご担当者向けセミナー
シリーズ脱メタボリックシンドローム大作戦 第1弾
「効果が出せる保健指導 ~これで安心、メタボ対策~ 」

日時 平成19年5月29日(火)13:30~17:00
会場 経団連ホール (東京都港区芝5-35-3 Tel.03-5444-4151)
講演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成20年4月から実施される特定健康診査(特定健診)では、保険者である健保組合側にも、社員やご家族の食生活の改善、日常生活の中で適度な運動を継続させる「一歩進んだ健康管理」が求められます。
多忙な企業活動のなかで効果が出せる良い保健指導とは?企業や健保組合の取り組み、メタボリックシンドローム解消のための運動・栄養指導の実例や検証データを、失敗例・成功事例をとりまぜてご紹介する、健康管理の実務者向けセミナーです。

本セミナーの内容をもとに小冊子をつくりました。詳細はこちらをクリックして下さい。

 ● 基調講演

林 潤一テーマ: 健康サラサラ生活7ヶ条

講 師: 林 潤一
(はやしじゅんいち/杏林大学医学部教授  
総合医療学)
1950年東京生まれ。慶應義塾大学医学部、昭和49年卒。医学博士。循環器内科学を専攻。ハーバード大学医学部留学・マサチュセッツ総合病院にてフェロー。ニューヨーク科学アカデミー会員。健康フォーラム、市民講座などで、いわゆる血液サラサラなどのわかりやすい視点で健康教育・啓蒙活動を展開。また、生活習慣病の予防、早期改善の支店から、クライアントの立場に立った健康情報活動の重要性を指摘。KDDIの産業医であり、携帯電話を利用した医療情報配信ネットワークの実用化を推進している。

 ● イスに座ってエクササイズ

いすに座って行うリズミカルな運動です。
指導:(株)ルネサンス

 ● パネルディスカッション

テーマ: 効果が出せる保健指導 - それぞれの取り組み事例から

【パネリスト】

林 潤一 (杏林大学医学部教授)
木村 道弘 (株式会社小松製作所 健康保険組合常務理事)
望月 美佐緒 (株式会社ルネサンス 執行役員 クオリティサポート部長)
秋元 順子 (医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 保健師)
須賀 厚子 (医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 管理栄養士・健康運動指導士)
高築 勝義 (医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 統括所長)

主催 財団法人東京顕微鏡院 / 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ
特別協賛:株式会社ルネサンス

第64回 食と環境のセミナー

日時 平成19年5月22日(火)13:30~16:30
会場 中央区立日本橋社会教育会館 8階ホール
(東京都中央区日本橋人形町1丁目1番17号)
講演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. 容器・包装の規格基準について
  加藤 祐一 (厚生労働省 医薬食品局 食品安全部 基準審査課)

2. 食品の期限表示等について
  新宅 光一 (独立行政法人 農林水産消費安全技術センター 交流技術課)

主催 財団法人東京顕微鏡院

現代ニッポンの新しい〈心の病〉 第1回 「暗くならないうつ」

日時 平成19年5月8日(火)18:30~21:00
会場 女性と仕事の未来館
(東京都港区芝5-35-3 Tel.03-5444-4151)
講演

 ● 第1回 「暗くならないうつ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近職場に増えている30代のうつとは?その特徴、接し方や、共倒れ (二次うつ)を防ぐ心の持ち方、職場復帰に向けてのサポートのあり方について、マスコミなどで著名な精神科医 香山リカ先生が、特別講演します。

このセミナー当日の模様はこちらをクリックして下さい。

香山リカ

香山リカ(かやまりか/精神科医)

1960年7月1日北海道生まれ。東京医科大学卒。
学生時代より雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、新聞、雑誌で社会批評、文化批評、書評なども手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている。 専門を精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関心を持つ。 著書に「仕事中だけ《うつ病》になる人たち」(講談社)ほか多数。

主催 財団法人東京顕微鏡院 / 医療法人社団こころとからだの元氣プラザ

 

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