令和8年度 食と環境のセミナー

第95回 食と環境のセミナー「外国人従業員における食品安全の現状と課題」

食品企業の品質管理および開発部門のご担当者を対象とした実践セミナー

食品産業の現場では食品安全に直接携わる外国人の従業員数が急増し、受入れ制度や確実な食品安全教育実施が急務です。今回、法律および枠組みの知識や現場における多くの課題について、外国人従業員への食品安全を取り上げたセミナーを企画いたしました。

日時: 令和8年5月21日(木) 13:30~16:10 (開場:13:00)  ※終了時刻は予定です

会場: トーセイホテル ココネ築地銀座プレミア 3F Meeting Room
(東京都中央区築地6-23-8)
・都営大江戸線「築地市場駅」A1出口 徒歩5分
・東京メトロ日比谷線「築地駅」1出口 徒歩7分
・東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」6出口 徒歩8分

お申し込み期間: 5月8日(金)まで <上記のお申し込みボタン または チラシPDF掲載の二次元コードより>

テーマ「外国人従業員における食品安全の現状と課題」

鵜狩 房浩 先生 写真

1. 飲食料品製造業における外国人の受入れについて
鵜狩 房浩 先生
農林水産省大臣官房 新事業・食品産業部
食品製造課 専門官 (雇用・労働)

今成 敏 先生 写真

2. 外国人従業員とつくる『強い食品工業』
今城 敏 先生
食品安全技術センター 代表
(一社) 食品科学技術機構 代表理事
(一社) 微生物制御技術機構 理事・事務局長

対象: 食品企業の品質管理、開発、食品管理部門のご担当者様
定員: 100名 (先着順)
参加費: 無料
主催: 一般財団法人東京顕微鏡院
お問い合わせ: 公益事業室 03-5210-6651

*当日は、お申し込み後にお送りする受講票(プリントアウトまたはスクリーンショット)をお持ちください。


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