東京顕微鏡院 創立130周年

東京顕微鏡院は1891年の創立から130周年を迎えました。こころとからだの元氣プラザともども、これからも「健康な命」とそれを支える「生活環境衛生」の維持・向上・増進を目指し、もって社会福祉に貢献してまいります。

写真でたどる130年

明治
1891~1912

1896(明治29)年 院舎
1896(明治29)年 実験室
1911(明治44)年 創立満20年記念会

大正
1912~1926

1915(大正4)年 当院主催の学会で
野口英世講演会を開催出典:ロックフェラー医学研究所にて(公財)野口英世記念会
1915(大正4)年 院舎
1923(大正12)年 関東大震災で
焼け残った顕微鏡
1925(大正14)年 院舎

昭和
1926~1989

1940(昭和15)年 東京府主催
歳末無料診療に参加
1960(昭和35)年 子供の治療にあたる
山田和江医師(のちの理事長)
1980(昭和55)年 小笠原無料健診に向かう
健診チーム

平成
1989~2019

2003(平成)年保健医療部内を統合・拡充し、
「医療法人社団こころとからだの元氣プラザ」
を設立(千代田区飯田橋)
2008(平成20)年 創業者生誕150年を
記念して、遠山椿吉賞を創設
2012(平成24)年 豊海研究所を開設

令和
2019~

2020(令和2)年 輸出検査開始
2020(令和2)年こころとからだの元氣プラザ
神保町に移転
2020(令和2)年 認知症と高血圧セミナーを
YouTubeにてライブ配信


(一財)東京顕微鏡院 創⽴130周年を迎えて
遠⼭椿吉博⼠の公衆衛⽣活動と人生観

資料を読む(PDF:798KB)

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